生まれ変わったら何になりたい?「飼い猫」「犬」など異次元の回答

生まれ変わったら何になりたい?「飼い猫」「犬」など異次元の回答

生まれ変わったら何になりたい?「飼い猫」「犬」など異次元の回答

Jupiterimages/Goodshoot/Thinkstock

「生まれ変わったら、人間以外になりたいなぁ...」

そんな風に思ったことがある人も多いのでは。道端でぐっすり眠っている猫や空を飛ぶ鳥に憧れる人もいるだろう。

そんな、生まれ変わったら人間以外になりたいと思う人はどれくらいいるのだろうか。しらべぇ編集部で調査してみた。

■女性に多い! 「人外希望」

その結果、全体で18.1%の人が「生まれ変わったら人間以外がいい」と回答。大半の人は、もう一度人間になりたいと思っているようだ。

もう少し詳しく、男女年代別で見てみよう。

30代をピークに、その後は減少。60代では男女ともに1割程度になっている。人生経験を重ねるにつれて、「もう一度人間やり直したい!」と思うのだろうか。

また、全年代で女性のほうが高い割合に。やっぱり女性のほうが夢見がちなのかも。

■やっぱり? 生活に不満がある人ほど...

今が幸せな人は、生まれ変わっても人間を望むのだろうか。生活の満足度でまとめてみた。

すると、やはり満足している人ほど割合が低く、生活への不満度とともに「人間以外になりたい」欲が上昇。

今が楽しくないのに、もう一度人間なんてこりごりだ...そう考える人が多いのかも知れない。

■人気は「飼い猫・犬」

では、人間以外の何になりたいのか。

・定番

「飼い猫になってかわいがられたい」(30代女性)

「飼い犬」(20代男性)

「鳥になって空を飛びたい」(20代女性)

・ちょっと高望み? 系

「神」(30代男性)

「天使」(50代女性)

・生まれ変わり自体を拒否

「何にもなりたくない」(40代女性)

「生きていないもの」(20代女性)

「ポジティブな幽霊」(60代男性)

意外にも多かったのが、「人間以外なら何でもいい」という答え。みんな、仕事や家事、人間関係に疲れているよう。

たまにはどっぷりと「○○になれたら...」と妄想に浸って過ごすのも楽しいかもしれない。

・合わせて読みたい→過去世はあるのか? 前世の記憶をもつ子供の5つの共通点

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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