コブクロ・小渕健太郎に不倫報道 「陣内が救われた」の声も

コブクロの小渕健太郎に不倫疑惑報道 タレントの女性や北新地のホステスと関係か

記事まとめ

  • 『桜』『蕾』などのヒット曲で知られるコブクロの小渕健太郎に不倫疑惑が浮上した
  • 小渕は2004年に知りあったタレントの女性と不適切な関係になったと週刊誌が報道
  • その後も小渕は、北新地のホステスと2009年に一夜限りの関係を持ったという

コブクロ・小渕健太郎に不倫報道 「陣内が救われた」の声も

コブクロ・小渕健太郎に不倫報道 「陣内が救われた」の声も

コブクロ・小渕健太郎に不倫報道 「陣内が救われた」の声も

(画像は公式サイトのスクリーンショット)

『桜』『蕾』などのヒット曲で知られるコブクロ。数々の純愛ソングを歌い、日本中に多くのファンを持つ彼らだが、メンバーの小渕健太郎に良からぬ疑惑が浮上している。

それは、彼の不倫に関するものだ。

■ワンナイトラブを始め不適切な関係か

騒動の発端となったのは『週刊新潮』。

記事によると、小渕はグループ結成前の1997年に中学校のときの同級生と結婚し、その後男女の双子に恵まれたという。

しかし、既婚者であることを黙ったまま2004年に知りあったタレントの女性と不適切な関係に。

その後も、北新地のホステスと2009年に一夜限りの関係を持ったそうだ。そのときの写真は、紙面上にも掲載されているという。

この報道にファンからは悲鳴にも似た声が上がっており、「信じられない」「複雑だ」「イメージと違うからびっくり」などの声が確認できる。

■不倫報道が朗報なあの芸人?

ファンの気持ちを考えると、この報道はかなりの悲報だろうが、一方別の「とあるタレント」にとってはむしろ朗報と指摘する声も。

それはお笑い芸人の陣内智則だ。

陣内は2007年に藤原紀香と結婚。結婚式はテレビでも放送され、そこでグランドピアノでコブクロの『永遠にともに』を弾き語りしたことが大きくな話題になった。

しかし、陣内の相次ぐ不倫の結果、愛の名曲として名高い『永遠にともに』もいわく付きの曲になってしまい、コブクロ自身もライブで長らく封印していた。

その後、おそらく改心したであろう陣内も、コブクロのファンに対して何度も謝っていたわけだが、もし本当に小渕も不倫をしていたのなら......というわけだ。

コブクロの小さい方が浮気してたらしいですね。しかもその日のライブ音源を流すという身の毛もよだつ気持ち悪さ。まぁそんな感じするけどね、見た目から。
ぜひ陣内に「お前も山程不倫してるやないかい」とツッコんでいただきたい。

― 55Sj55 (@55Sj55) 2016年10月19日

ってことは陣内はコブクロに謝らなくていいんだよね?

― sino (@saora_sino) 2016年10月19日

コブクロの小渕も不倫なら、陣内の謝罪もある意味受け入れられたんだろう。結婚式では絶対に歌ったらダメなアーティストだぜ。ファンキー加藤もやめときな。

― 水口 亘( ゴッドタン) (@sen_mizuguchi) 2016年10月19日

これにはネット民の一部もすでに反応。「コブクロが陣内を許したのも納得」などの厳しい声も見られる。

■既婚を隠すゲス不倫はやめよう

アーティストの不倫騒動と言えば、今年はゲスの極み乙女。の川谷絵音が有名だろう。

彼は既婚者であることを隠してベッキーに近づき、その結果彼女は活動休止に追いやられた。

まさに「ゲス不倫」であり、なにも知らない相手を不倫相手にしてしまうのは、非常に良くないことと言えよう。

なお、しらべぇの調査では、「既婚を隠して異性に近づいたことがある」と答えた既婚者は、20代がもっとも多く21%にも及んでいる。

数々の恋愛の名曲を歌っているコブクロだけに、自らの手で素晴らしい作品たちを汚してしまうのはもったいな過ぎる。

今回の報道が、誤報であることを祈りたいものだが......。

・合わせて読みたい⇒祝ってやったのに!「結婚式で新婦にされた」ムカつく事件

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」?
調査期間:2016年5月20日〜2016年5月23日?
対象:全国20〜60代の既婚男女761名(有効回答数)

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