秋冬モノの天敵”毛玉” ダイソーで買える「毛玉取り」の実力やいかに…

ダイソー毛玉取り

30度超えの日がまだまだ続くのか…と思っていたら急に寒くなってきた今日このごろ。

せめてカーディガンだけでも、と押し入れから出したものの、手入れせずにしまい込んでいたため、かばんや洋服と擦れて毛玉だらけ! なんて人もいるのでは。


■秋冬モノを取り出すと…

秋冬モノを取り出したときに一番つらいのが、去年の私からのプレゼントかな? と思うほどの毛玉。毛玉ができる服の代表格・セーターだけでなく、トレーナー、カーディガン…数多くの服の脇回りや袖の内側、背中部分にこれでもか! とくっついている。

なぜ去年の私はとってからしまわなかった!? ああズボラだからだよね、わかる! と一人で嘆きつつ、どうにかしなければかっこ悪い。

そんなときに必要になるのが「毛玉取り」だ。


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■110円で買える!?

ダイソー毛玉取り

「しっかりしたやつじゃなくていいから、とにかく気軽にさっと使いたい」人は、ダイソーで購入可能。もちろん金額は110円だ。すごい。

ダイソー毛玉取り

スイッチ1つの単純な作りになっており、単3電池2本で稼働。110円ながら、掃除用のブラシまでついている。

■実力やいかに

ダイソー毛玉取り

さて、こちらが丸1年放置したカーディガンの毛玉だ。やばい。着るのにためらいが生じるレベル。

しばし毛玉取りしてみると…

ダイソー毛玉取り

毛羽立ちは残っているものの、山のようにあった毛玉は目立たなくなっている。もちろん交流式や充電式のもっといい毛玉取りを使えば、もっとなめらかな表面に仕上がるのだろうが…どうせ雑に着るし、ある程度取れればいいや! と思う服には、これで十分だろう。

そもそも、使用上の注意に「モヘア・アンゴラ・カシミヤ等の毛の長い製品、薄い生地の製品、模様編みのセーター、高級品に使わないでください」と書かれている。あくまでもダイソーの110円商品。ハイクオリティを求めたり、ハイクオリティに使っちゃいけない。


■掃除も楽ちん

ダイソー毛玉取り

使用後は、スケルトンケース内にたっぷり毛玉が集まってる。

ダイソー毛玉取り

ケース部分がパカッと外せるので、ごみ捨ては簡単。

ダイソー毛玉取り

さらに、回転部分もカバー・刃の部分をそれぞれ外すことができるため、細かい掃除が可能だ。ちなみに刃の部分は簡単に取れないようになっているため、掃除ブラシの柄の部分で外したのだが…あっているんだろうか。ただし、カバーを外す際は、絶対に単3電池を抜いてから! 回りだしたら危険どころではない。

気になる普段着の毛玉に最適な、ダイソーの「毛玉取り」。何千円も出して、わざわざ毛玉取り機を買うほどでは…と、ためらっている人にぴったりだ。

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