近くにいるかも? 「じつは仕事ができない」より困った社員3選

近くにいるかも? 「じつは仕事ができない」より困った社員3選

近くにいるかも? 「じつは仕事ができない」より困った社員3選

(?ぱくたそ)

「この人仕事ができないな」と周囲に思われる理由としては、スキルセットではなく、「納期が守れない」「報連相(報告・連絡・相談)ができない」「連絡が遅い」という理由が大半である。

このような社員にも手を焼くが、実は上記のような理由で仕事ができないよりも、会社の雰囲気を乱すような困った社員の方が悪影響を及ぼすことがある。

実際にはどのようなことが当てはまるのだろうか? しらべぇ取材班では、その実態を調査した。

■若手に会社の悪口を吹き込む中途社員

「以前いた会社で中途入社の社員の一人には、ほとほと困り果ててしまいました。部署の責任者であるにも関わらず、他部署の新卒1年目から2年目社員をお酒の席に誘っては、会社の裏話や悪口を言いたい放題。

他と比較したら、ひどい会社だということをよく言っていたようです。

純粋な新人社員は、『この会社ってそんなに悪いんだ』と思い込んでしまい、反発的な態度を取ってきたり、半年ほどで退職してしまったり…立場をわきまえた振る舞いをしてほしいものです」(30代・女性)

■個人情報をぺらぺら話してしまう管理部責任者

「ベンチャー企業に勤めていた際に、管理部の部署の責任者が個人情報を漏らすことは、本当に迷惑この上なかったです。

会社もできたばかりなのであまり厳格なルールはないものの、社員の履歴書を見てどんな経歴かを勝手に話してしまったり、ある社員の家族関係のことを飲みの席で話してしまったりと。そうしたことから居心地が悪くなったせいか、すぐに辞めてしまいましたが、本当に迷惑でした」(30代・男性)

■役員へ色地掛けする女性社員

「自分が有利なポジションに立ちたいからか、役員へ色仕掛けをする女性社員がいました。

ちなみにその役員は既婚ですが、夜中に電話をしていたり、土日も『仕事関係の接待』ということを理由に、一緒に出かけていたそうです。

お気に入りポジションをゲットして、楽な仕事の担当になったり、みんなの前で褒められたりということが多かったです。でも、それが色仕掛けに因るものとだんだん公けとなって、居にくくなったからか、しばらくして辞めてしまいました」(20代・女性)

単に仕事ができないよりも、広く悪影響を与える困った社員には、みんなが迷惑しているようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季)

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