マツコや水卜アナ…食レポ上手=「理想の上司」説を検証

食レポ上手=「理想の上司」説を検証 石塚英彦、水卜麻美、マツコ・デラックスら人気

記事まとめ

  • 食レポを見ると食べたくなる人として石塚英彦、水卜麻美、マツコ・デラックスらが人気
  • 食レポに定評のある芸能人から上司にしたい人を調査すると石塚、水卜、マツコが上位に
  • 10位以内に松岡修造、アンジャッシュ渡部建、V6長野博、TOKIO国分太一、寺門ジモンら

マツコや水卜アナ…食レポ上手=「理想の上司」説を検証

マツコや水卜アナ…食レポ上手=「理想の上司」説を検証

マツコや水卜アナ…食レポ上手=「理想の上司」説を検証

しらべぇでは以前、食レポに定評のある芸能人をピックアップし、「食レポを見ると食べてみたくなる人は誰ですか?」を調査。

結果、石塚英彦(ホンジャマカ)、水卜麻美(日本テレビ)、マツコ・デラックスらに票が集まった。

上位の共通点として、食べっぷりがよく、親しみやすい部分以外にも、信頼できるコメント力が挙げられるだろう。

そう考えると、親しみやすく信頼ができる=理想の上司像と近いものがありそうだ。

そこで編集部では、全国の20〜60代の男女1,340名を対象に調査を実施。食レポに定評のある芸能人から「上司にしたい人」を選んでもらい、結果を元にランキングを作成。検証してみた。

■第5位:渡部建(アンジャッシュ)(58票)

大はし! pic.twitter.com/7Ng45eRIsV

— 渡部建 アンジャッシュ (@watabe1972) November 16, 2015

渡部健が第5位にランクイン。佐々木希と結婚したことがプラスに影響したのだろうか。

日テレ系『今夜くらべてみました』の女性芸能人への愛あるダメ出しコーナーも好評。『アメトーーク』などの番組では、後輩芸人から慕われているエピソードも多く、親身な一面もある。

■第4位:水卜麻美(日本テレビアナウンサー)(80票)

(画像はInstagramのスクリーンショット)

第4位は水卜麻美アナ。ここ数年の好きな女子アナランキングは敵なし。

『24時間テレビ』などの大きな仕事をこなし、周りから愛されているところからも、一緒に仕事をしてみたいと感じるのだろう。

■第3位:松岡修造(99票)

©sirabee.com

第3位は松岡修造。今やトップテニスプレーヤーの錦織圭を子供の頃に指導していたイメージもあり、真摯に後輩に接してくれそう。

熱い人柄も、仕事上で頼りにしたいと思わせてくれる。

■第2位:マツコ・デラックス(120票)

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

第2位はマツコ・デラックス。痛快なコメントで、ご意見番的なポジションのマツコ。

部下に対しても適切なアドバイスをしてくれたり、「ちゃんとやれよ!!」と叱りながらも親身に説教してもらえそうだ。

■第1位:石塚英彦(ホンジャマカ)(139票)

(画像は日本テレビ『メレンゲの気持ち』公式Facebookのスクリーンショット)

第1位は石塚英彦。「食レポを見て食べたくなる人」に続いて2冠だが、一般的な「理想の上司ランキング」に石塚が入っていることはあまりなさそう。

しかし、レポート中はいつも笑顔で、説得力があり、小さいネタを挟む気づかいや配慮は、まさに親しみやすい理想の上司。納得の結果となった。

調査の結果、食レポを見て食べたくなる人のTOP3は、「理想の上司」でも上位を獲得。ほぼ共通すると言ってよいだろう。

なお、第6位以下は、第6位に長野博(V6)(51票)、第7位は国分太一(TOKIO)(41票)、寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)(36票)が第8位。第9位は彦摩呂とギャル曽根が同票(32票)だった。

©sirabee.com

・合わせて読みたい→その食べ方はズルい! 見ると食べたくなるレポーターランキング

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,340名(有効回答数)

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