中2の頃からマスカッツに憧れ 新人セクシー女優・生田みくの魅力に迫る

中2の頃からマスカッツに憧れ 新人セクシー女優・生田みくの魅力に迫る

中2の頃からマスカッツに憧れ 新人セクシー女優・生田みくの魅力に迫る

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大手AVメーカー、ソフトオンデマンド(SOD)社の1階には、学校の教室を模した会議室がある。

黒板や講壇だけでなく机・椅子もすべて学校用という本格派だが、そこに颯爽と現れたセーラー服の美少女が、6月に『青春時代』というレーベルからデビューする生田みくちゃん。19歳だ。

■中2のとき『マスカッツ』に憧れて…

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教室の雰囲気になじんで、JKにしか見えないみくちゃんだが、AVの世界に憧れたのは中学2年生の時。

生田:テレビで『おねだりマスカット』を見て、まずそこに出てる方たちが「かっこいいな」「すごいな」と思ったんです。麻美ゆまさん、吉沢明歩さん、希志あいのさんなど『恵比寿マスカッツ』の全盛期で。

でも、当時は何をしてる方なのかもわからず、性に関することも全然知りませんでした。

その後、マスカッツメンバーの名前を覚えて、セクシー女優という存在やその仕事について知るようになったという。

■「ありのまま」が輝いて見えた

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中学生の頃からセクシー女優に憧れ続けたみくちゃんだが、アイドルグループやグラビアアイドルとして活動することは考えなかったのだろうか?

生田:自分のありのままを見せてお仕事しているセクシー女優さんは、ただのアイドルより頑張ってるように感じていました。他のアイドルのオーディションは受けたことないです。

「まず水着グラビアで徐々に脱いでいく」といったやり方もありますけど、「中途半端なことはしたくない」という気持ちがあって。

それと比べれば、裸やHを見せることには、あまり抵抗がなかったという。高校卒業して19歳になって、「今チャンスを逃しちゃったら後悔する」という思いから、自ら応募したそうだ。

■女優イベントにも参加していた「AVファン」

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中2からセクシー女優に憧れていたため、女優に会えるイベントのためにわざわざ上京した経験も。

「セクシー女優さんのイベントに来る女性は1、2人でしたけど、好きだったし、そういうのが気にならないタイプなので」

と笑う。

■AVの仕事は「撮影がいちばん楽しい」

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中学生からの夢を叶え、大手メーカーの専属女優という華々しいデビューを飾ったみくちゃんだが、AVの仕事では「撮影がいちばん楽しい」と語る。

生田:自分が脱いで感じている状況を、たくさんの人に囲まれて撮ってもらってるのが楽しいです。それでも1本目は、やっぱり緊張したし、いざとなったらやっぱり「恥ずかしいな」というのはあったけど、それ以上にわくわく感のほうが大きかった。

撮影現場にはスタッフさんが多くて、私の作品をつくるためにいろんな人が関わってるんだな、と思いました。

「見られることが興奮ポイント」と語るみくちゃんは、大勢のスタッフがいてもカメラが回ると「スイッチが入る感じ」で周りが気にならなくなるという。

SODの名物企画『マジックミラー号』がぴったりかも?

■『マスカッツ』には憧れるけど…

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『恵比寿マスカッツ』でAVの世界を知ったが、「マスカッツになるのは目標?」と聞いてみると…

生田:私はあんな面白いことは言えないし、あんなにキラキラ歌って踊るのは、ハードルが高すぎるな…って今は思います。でも、マスカッツさんたちのキラキラ度には憧れるので、自分を磨いていきたい。

と決意を語った。

■身長144cm、現役看護学生

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身長が144cmなので、映画を見に行くと「中学生ですか?」と言われるというみくちゃん。男優さんにも「子供みたい」と言われ、「褒め言葉ではあるんでしょうけど、私にはちょっとショックだった」と言うが、こういう系の女性が好きな男性は確実にいるだろう。

ツイッターでも「コメントしてくださったファンの方には、できる限り答えていきたい」と語る姿勢は、小さい体に似合わずプロフェッショナルの意識が感じられる。

現役の看護学生でもあり、「ナースコスプレ」ではリアリティあふれる演技を期待できるかも。

【生田みく】

1998年2月14日生まれ/岡山県出身/T144cm・B70cm(Cカップ)・W56cm・H76cm/趣味:カラオケ

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/生田みく)

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