もう入れないで!「不要なチラシ投函」を撃退する方法3選

いくら張り紙をしても投げ込まれる不要なチラシについて撃退法を伝授

記事まとめ

  • いくら張り紙をしても投げ込まれる不要なチラシについて、撃退法が調査されている
  • 張り紙の言葉として『チラシを着払いで返送する』と記載すると、効果絶大だったという
  • 郵便受け付近に防犯カメラ設置や、ポスティング会社にクレームを入れる例もあげられた

もう入れないで!「不要なチラシ投函」を撃退する方法3選

もう入れないで!「不要なチラシ投函」を撃退する方法3選

もう入れないで!「不要なチラシ投函」を撃退する方法3選

(AndreyPopov/iStock/Thinkstock)

いくら「チラシお断り!」という張り紙をしても、投げ込まれてしまう不要なチラシ。

捨てるのが面倒なのはもちろん、郵便受けからチラシが溢れていると放火に遭いやすくなったり、長期不在と思われて空き巣に狙われやすくなったりするなど、犯罪を誘因する可能性も指摘される。

そこでしらべぇ取材班は、「実践して効果的だったチラシ撃退法」を調査してみた。

(1)「チラシを着払いで返送する」と張り紙をする

「家が繁華街に近かったこともあり、いくら『チラシお断り!』とシールを貼っても、近隣のお店のチラシがしつこく投函されて、1日で郵便受けは満杯に。

そこで『チラシを投函したら、広告主のところに着払いで返送いたします』と記載した張り紙をしたら、ピタリと1枚もなくなりました。効果絶大だと思います」(男性・30歳)

(2)郵便受けの付近に防犯カメラを設置する

「別にチラシ投函を撃退しようと思ったわけではなかったんですが…セキュリティのために、防犯カメラを設置したら、チラシ投函がなくなりました。

やっぱり投函する人もやましい気持ちがあるのか、『姿を見られたくない』と思って避けるんですかね。意外な効果でラッキーでした」(女性・36歳)

(3)区域のポスティング会社にクレームを入れる

「うちのマンションにも『チラシ禁止!』と貼ってあるのに、溢れんばかりのチラシが…。ある時、管理人さんがチラシを投函した人をつかまえて、雇われているチラシのポスティング会社を聞いてクレーム電話を入れたそうです。

そこからうちのマンションはチラシ配布区域から外されたのか、ほぼゼロになりましたね」(男性・36歳)

??そもそもチラシは見ずに捨てられている?

不要なのに投函されるチラシで、多いもののひとつは飲食店だろう。果たして、そのチラシに効果があるのか気になるところだ。

しらべぇ取材班が、全国の男女1,344名を対象に「新しい飲食店の開拓方法」を調査したところ、口コミが多数で、チラシは1割程度となっている。

©sirabee.com

多くの人は、郵便受けに投げ込まれるチラシは、見ずにそのまま捨てているのが現状。ゴミを増やさないためにも、ポスティングを防ぐ対策をした方がよさそうだ。

・合わせて読みたい→飲食店の新規開拓どう探す? 友人の口コミ中心も雑誌派まだまだ健在

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年3月24日〜2017年3月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,344名(有効回答数)

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