顔も見たくない!親友との「ルームシェアで起きた」トラブル3選

顔も見たくない!親友との「ルームシェアで起きた」トラブル3選

顔も見たくない!親友との「ルームシェアで起きた」トラブル3選

(S_Kazeo/iStock/Thinkstock)

仲良しな女友達と一緒に暮らすルームシェアに憧れる人は多いはず。賃料も助かるし、夜までガールズトークができるなど、夢のような生活を期待してしまうだろう。

しかし、実際に暮らし始めるとさまざまな問題が起こり、犬猿の仲にまで発展することもあるのだとか。

しらべぇ取材班は、親友とルームシェアをしたことがある女性に「トラブルになったこと」を聞いてみた。

(1)お金の問題で関係がギスギスするようになる

「まず一番にイライラするようになったのは、お金。光熱費が折半だったんですが、私はこまめに電気を消して、シャワーも止めて、気を使っていました。

しかし一緒に暮らしていた親友は、電気をつけていないと寝られないし、髪を洗っている間も、寒いのがいやだから…とシャワーは出しっぱなし。

最初は我慢していましたが、毎月のことなので、そのうち『彼女のほうが多く払うべき。不公平』と、ストレスが積もっていくように」

(2)勝手に食材を食べることを笑えなくなっていった

「冷蔵庫はひとつだったので、仕切りを使って、各々の食材を分けていました。でも入れておいたプリンがなくなっていたり、キャベツが減っていたり…。

それを彼女に『食べた?』と聞いても、『食べてない!!』とシラを切るんです。

昔だったら『食べたくせに〜』と笑えていたんですが、光熱費などで彼女に対する怒りが溜まっていっていたので、こういう小さいことも許せなくなり『がめつい女』と心の中で罵るようになっていきました」

(3)怒りが爆発して、大声で喚いて、ルームシェアは解消に…

「共通のキッチン、トイレ、バスルームなどの掃除は、週ごとの分担制だったんです。でも彼女は、あきらかにサボってやっていなくて…。

怒りが積もり積もっている時に、こういうだらしない行動をされて爆発。『あんた自分勝手すぎ!』と、光熱費から食材から掃除までの溜まっていた文句を喚くことに。

この後、一年経たずにルームシェアは解消。一緒に暮らす前は、毎週末遊ぶほど仲良しでしたが、マンションから退去後は一回も連絡は取っていません…」

??親友とルームシェアはしないほうがいい?

恋人でも一緒に暮らすと、お互いのイヤな面が見えてきて、別れるカップルもいるという。それは親友でも一緒なのかもしれない。

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代〜60代の男女1,351名に親友の数を調査したところ、最も多かったのが「0人」という悲しい結果に。

©sirabee.com

上記の結果からも、親友がいることは、ありがたいことがわかる。そんな大事な親友を失わないためにも、ルームシェアは慎重にしたほうが良さそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1351名(有効回答数)