がんじがらめ! 「娘を溺愛する親」のありえない束縛行動3選

がんじがらめ! 「娘を溺愛する親」のありえない束縛行動3選

がんじがらめ! 「娘を溺愛する親」のありえない束縛行動3選

(kuppa_rock/iStock/Thinkstock)

親に愛されることは、子にとって幸せである。だが中には、愛がいきすぎて、子供をがんじがらめにする親もいるようだ。

しらべぇ取材班は、「子供を溺愛する親のありえない行動」を調査してみた。

(1)どこへ行くにも一緒についてくる…

「私はひとり娘だったため、かなり箱入り娘で育てられました。小学校はもちろん、中学、高校も学校まで送り迎えは当たり前。そんな子、私だけでした。

さらに20歳を過ぎても、病院に行く時には親もついてきて、診療室の中まで一緒に入ってくるなど、とにかくベッタリ。息苦しくて仕方なかったです…」(女性・36歳)

(2)娘の友達にお金を払ってスパイをしてもらおうとする…

「中学時代に、仲良くしていた女友達がいたんですが、彼女の母親に呼び出されて、『お小遣いをあげるから、娘が親の不満や男の子の話をしていたりしたら教えて』と、スパイしろ的なことを頼まれたことがあります。

子供心に女友達を『こんな親で可哀想…』と思いましたね」(Sさん・29歳)

(3)娘がいない隙に、部屋に侵入して日記などを盗み見する…

「僕には妹がいるんですが、親は『女の子だから心配…』などと口実をつくっては、妹がお風呂に入っている時や外出している時にコソコソと部屋に侵入。

友達との手紙や日記を読んだり、携帯のメールを盗み見たり…などしていました。娘のすべてを知りたい…という親の愛情は、気味悪く感じました」(男性・26歳)

??大人になっても親から干渉される人も…

しらべぇ取材班が、全国20代〜60代の男女1,365名に「親がいまだに干渉してくるか」を聞いたところ、以下のような結果に。

©sirabee.com

「親にとって子供はいつまでも子供」と言うが、あまりにも子供をがんじがらめにすると、子供がつらい思いをするのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日〜2016年12月19日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名 (有効回答数)