杉浦太陽、架空請求の被害を告白 「すぐお金を払いに行った」

杉浦太陽、架空請求の被害を告白 「すぐお金を払いに行った」

杉浦太陽、架空請求の被害を告白 「すぐお金を払いに行った」

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

オレオレ詐欺や架空請求など、未だになくならない振り込め詐欺。許せない、と思う一方で「なぜ引っかかるんだ?」と思ったことがある人もいるだろう。

23日放送の『原宿アベニュー』(AbemaTV)で、俳優・杉浦太陽(36)が実際に被害に遭ったエピソードを明かした。

■架空請求被害に遭った杉浦

番組では「架空請求助けます」詐欺について特集。架空請求被害に遭っている人に対して、「助けますよ」とコンサルティング会社を装って近づき、高額な請求をする新手の詐欺だという。

その中で杉浦は「架空請求に遭ったことありますよ」と自身のエピソードを明かした。スマホでネットをしていたら、突然謎のページに飛ばされお金を請求された杉浦。

払いたくないと思って、その請求先の電話番号へ連絡すると、相手から「お前払えや!」と関西弁で凄まれたという。

しかし、電話の途中で、「相手がとても良い人になった」という感想をもった杉浦。「今払ってくれたら3万円で済むけど、3日経ったら10万円になる。今払ったほうがお前のため」という相手の言葉に感化され、すぐさま3万円を支払ったという。

■詐欺の電話に優しさも感じた

電話の最後では「自分のために言ってくれている…」と優しさすら感じたという杉浦。もし、そのときに「助けます詐欺」の電話がきていたとしたら「さらに引っかかってしまうだろう…」と語った。

杉浦が実際に詐欺に引っかかったのは15年ほど前の話のよう。しかし、その詐欺の手法が手を変え品を変え、いまだに残っていることに「いい加減にしてくれ」と深く憤りを感じているという。

■3、40代男性のおよそ2割が「ネット詐欺被害」に

杉浦も引っかかってしまったというネットでの詐欺。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,358名に「ネット詐欺」について調査したところ、「ネット詐欺に遭ったことがある」と回答したのは全体の9.4%。

©sirabee.com

1割にも満たない結果だが、3、40代の男性では2割近くが経験していることがわかる。

新手の詐欺が流行していく昨今。「おかしい」と思ったらすぐさま人に相談するのが大切だ。

・合わせて読みたい→DMMを装った「架空請求」のメールが来たので電話した結果…

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,358名(有効回答数)