ヘンな汗がドッと噴き出す!めちゃくちゃ気マズイ陰口バレ

ヘンな汗がドッと噴き出す!めちゃくちゃ気マズイ陰口バレ

ヘンな汗がドッと噴き出す!めちゃくちゃ気マズイ陰口バレ

(violet-blue/iStock/Thinkstock)

こっそり話したはずの噂話や陰口。人の悪口は言いたくないけど、グチ混じりや話の流れでつい…ということも。

そんな話がうっかり本人に伝わると、気マズくいたたまれない状況に。伝えた人間を責めたところで、言ってしまった自分の信用はガタ落ちだ。

しらべぇ編集部は全国の20〜60代の男女1,336名を対象に、「陰口がバレて困ったことがある」という人の割合を調査した。

■全体では少数だが

全体では17.3%と、「陰口がバレて困ったことがある」経験があるのは2割以下。

男女別では男性が15.9%に対し、女性は18.6%とやや女性が多い結果に。

性別・年代別で見てみると

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最多の20代女性は26.3%、次いで30代女性の24.6%。男性も20代30代は2割を超えており、全体に比べて高めの割合。

噂好きなどは、なんとなく“おばちゃん”のイメージがあるが、SNSなどコミュニケーションツールが増えていることから、意外と若い世代の方が陰口バレしやすいのかもしれない。

ちなみに、特徴別で見てみると

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「韓流ファンだ」43.9%、「不倫された経験がある」43.8%、次いで「ジャニーズオタクだ」42.7%が4割超えの高い数値を示した。

■巻き込まれパターンも

実際に「陰口がバレて困ったことがある」人に話を聞いた。

「同僚と仕事帰りに飲みに行って、憂さ晴らしで会社や上司のグチをしゃべっていました。もちろん会社の近所なんかじゃなく、あまり関係者がいない店を選んだつもりだったんですが、偶然後ろのテーブルに担当外の取引先の人がいたらしくて…。

しかも、その人が『こんな話を小耳にはさんだけど、御社は大丈夫なんですか?』と、上司に問い合わせ。自分を含めて一緒にいた同僚もその人とは面識なかったけど、話の内容から身バレして、叱られたなんてもんじゃなかったです。『壁に耳あり』という言葉は知っていましたけど、身に染みました」(20代・男性)

「女性同士のおしゃべりだと噂話の中で、その場にいない誰かの話で、ちょっと悪口みたいな流れになることがあるじゃないですか。たまたま習い事のお友達何人かとランチをしている時に、そんな雰囲気になりました。私としては、そんなにイヤだと思っている人の話ではなかったので『そうなのね〜。そんなところがある人なんだ〜』と、相槌をうつような感じ。

それなのに、率先して悪口を言っているような話で伝わったようで、ものすごい勢いで文句を言われました。ただ、あんまり否定すると『じゃあ誰が言ってたのよ!』って責められて…そこで告げ口みたいな形になると、こじれるのでガマンしましたけど、完全にとばっちりですよ」(30代・女性)

同僚と飲んでグチも言えないのは辛いところだが、意外と世間は狭いもので、そういうことは往々にして起きてしまう。

また、噂話の場にいただけで巻き込まれるのは、かなりの災難。自分が賛同できない話には、距離の置き方を工夫するなど、対処の仕方を考えておいた方がいいのかもしれない。

・合わせて読みたい→それ教えてくれなくていい! 親切顔の陰口報告に困惑イライラ

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,336名(有効回答数)