「お前って呼ばないで!」 ブーイング炸裂な「女子の呼び方」多数

「お前って呼ばないで!」 ブーイング炸裂な「女子の呼び方」多数

「お前って呼ばないで!」 ブーイング炸裂な「女子の呼び方」多数

(?ぱくたそ)

男性にとって「女性をどのように呼ぶか」は、親密度とも関係しており選択が難しいことも。

互いに気のおけない関係になれば、ニックネームで呼んでみたり、名前の呼び捨てもできるもの。

だが、その境界線の見極めを間違えると、女性がイラッとすることがあるようなので注意が必要だ。

■トップは「お前」 4位は意外なことに…

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の女性670名を対象に「男性から呼ばれたとき、最もイラッとする呼び方はなにか?」調査を実施。

その結果、約4割に及ぶ圧倒的1位は、「お前」だった。

©sirabee.com

当然というべきか、目下の者として扱われた気持ちになるのは分からなくもない。

しかし「お前」という言葉の由来は「御前」とされており、元は貴人に向けて使われる呼称だったという。

現代に入り「敬意」の意味合いだけが薄れて使われているというから、なんとも複雑。

2位の「あんた」は、一部の関西地方で浸透しているため、そのような文化圏の男性から自然に呼ばれた場合、戸惑うケースはあるのかも。

4位にランクインしたのは、意外にも「きみ」。この呼称も、わずかながら拒否感をしめす女性がいるようだ。

■夫からの「お前呼ばわり」にイラッ

編集部では、さまざまな職業・年齢の女性から話を聞いた。

「以前、彼氏からLINEで『おたくの忘れ物、ウチにあったけど』と言われ、若干愛が冷めた。おたくって…。ご近所さんかよ! って感じで不快」(24歳・美容部員)

「夫が、朝バタバタ準備して焦っている時、必ず『お前さ〜』と私に言ってくるのが許せない。

『お前って誰? 私、名前あるんですけど』と聞き返すようにしてる」(34歳・会社員)

「男性から『名前の呼び捨て』をされると、邪険に扱われている気がしてイラッとする。

男性にはお姫様扱いしてほしいので、歴代の彼氏には、自分を呼ぶ際『ちゃん付け』してくれとお願いしている」(29歳・ヨガ講師)

男性側は、悪気なくさまざまな呼称を用いることもあると思うが、女性に話しかけるその前に、参考にしてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代のペットを飼っている女性670名(有効回答数)