パンサー向井が痴漢冤罪の過去を激白 「パニックになった」に恐怖の声も

パンサーの向井慧がTBS『白熱ライブ ビビット』で痴漢を疑われた過去について告白

記事まとめ

  • パンサーの向井慧がTBS『ビビット』に出演し、痴漢を疑われた過去について告白した
  • 別の乗客からの証言で大事に至らなかったが、向井慧は「パニックになる」と訴えた
  • 向井慧の話に、ネット上で恐怖の声や、男性専用車両をつくるべきとの声があがっている

パンサー向井が痴漢冤罪の過去を激白 「パニックになった」に恐怖の声も

パンサー向井が痴漢冤罪の過去を激白 「パニックになった」に恐怖の声も

パンサー向井が痴漢冤罪の過去を激白 「パニックになった」に恐怖の声も

(画像はTwitterのスクリーンショット)

痴漢は憎むべき犯罪だが、一方で問題なのが痴漢冤罪の問題。

30日に放送された『白熱ライブ ビビット』(TBS系)にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧(31)が、痴漢を疑われた過去について告白した。

■「触ってんだよ!」と怒鳴られ痴漢を疑われる

渋谷の劇場に向かうため、相方や先輩芸人を含めた計5人で地下鉄の座席シートに座って話していたときのこと。

すると、向井の隣に座っていた女性が「お前、触ってんだよ!」といきなり怒鳴ってきたという。まったく身に覚えがなかった向井だったが、服の裾が当たっているのかも、と感じ「もし当たっていたらすみません」と謝罪し、仲間と話し始めたとのこと。

しかし女性は一歩も引かず「お前痴漢だろ! 次の駅で降りろ、駅長室に行く!」執拗に迫ってきたという。

そこへ、ひとりの先輩芸人が「これで駅長室に行ったら勾留される。行った時点でやっていようがやっていまいが勾留されて渋谷の仕事に行けなくなるぞ」と忠告。向井は、「一緒にいくことはできません」と、同行を拒み続けたという。

そこへ駆けつけた駅員に対して、別の乗客が向井の潔白を証言したことから大事には至らなかったようだ。

■「パニックになった」という向井

番組では「痴漢冤罪保険」という保険を紹介。それを聞いた向井は「絶対知っておいたほうがいい。当時知っていたら絶対利用していた」とし、痴漢冤罪について自身の経験を踏まえ「パニックになる」と訴えた。

向井のエピソードに、ネット民からも恐怖の声が。

・向井の冤罪話こわすぎだろ…。もしひとりで座っていたらと思うとゾッとする

・この女性がこのあとどうなったのか気になる…。ほんとうに勘違いしてたらそれは気の毒だし…

・痴漢も痴漢冤罪も他人事じゃないなと思った

・知り合いがこれに引っかかってたな…。随分と手慣れた女性だったみたい

■男性の3割が「男性専用車両もつくるべき」

こういった痴漢冤罪の問題から「男性専用車両もつくるべき」という意見もあがっている。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,378名に調査したところ、男性の3割が「つくるべき」と回答している。

©sirabee.com

また、女性では4割近くにもおよぶなど、男女ともに支持する声はあるようだ。

実際には痴漢をしていないにも関わらずパニックになったという向井。線路に逃げてしまう男性たちももしかするとパニック状態だったのかもしれない。

・合わせて読みたい→痴漢冤罪への対処を弁護士が解説 「名刺」「弁護士呼ぶ」「線路に逃亡」は有効?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年5月20日〜2016年5月23日
対象:全国20〜60代の男女1478名(有効回答数)

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