「モデル気取り女子」の行動にイラッ おぎやはぎ小木「読者モデルが一番ナマイキ」

「モデル気取り女子」の行動にイラッ おぎやはぎ小木「読者モデルが一番ナマイキ」

「モデル気取り女子」の行動にイラッ おぎやはぎ小木「読者モデルが一番ナマイキ」

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

モデルのような佇まいをしている人を見たことはないだろうか。「素敵だな」と憧れる人もいれば、一方で思わず「モデルぶりやがって!」と、怒りをぶつけたくなるという人もいるだろう。

29日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で語られた「モデル風情の女」たちの数々の行動に、多くの女性が共感しているという。

■モデル風情の女にイライラ

番組では「モデル風情の女のココがムカつく」という企画を放送。スタジオの女性陣から「モデル気取りの女性」についてエピソードが語られた。

まずあげられたのが、飲み会にあらわれたモデルの女性。エビの天ぷらの衣をはがして中身だけ食べていたという。しかも、この様子に周りの人は「プロ意識高いね、カワイイ」と口々にいったことが腹が立ったとのこと。

また、「一緒に写真撮ろう」と言ってきてポーズを指定してくるという読者モデルの友人や、「私はみんなと一緒なんです。特別なことなんて何もしてないです」と満面の笑みで言ってくるというモデルがあがった。

これらのエピソードの中で、「読者モデル」という単語に引っかかったMCの矢作兼(45)は、「読者モデルなんてのは『モデル風情』だよね。読者だもんな」と痛烈に批判。相方の小木博明(45)も「読者モデルが一番ナマイキ」と発言した。

■「サロンモデルくずれ」からの衝撃の一言

また、ぱいぱいでか美(26)からは、「読モにもなれない『サロンモデルくずれ』がいる」とのエピソードが。

ぱいぱいでか美が新しい服を着てその女性と遊んだとき、洋服を見て「それ、なんで買ったんですか?」と全否定してきたという。

「かわいいからだけど…」と言いたかったぱいぱいでか美だったが、相手のほうがかわいかったこともあり、「なんで買っちゃったんだろうね」言い返せずにヘラヘラしてしまったとのこと。そのときのことを振り返り「ブスはピエロ」という言葉を残した。

■4人に1人が「芸能人願望アリ」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,381名に「芸能人への願望」について調査したところ、全体のおよそ4人に1人が「なりたいと思ったことがある」と回答。

©sirabee.com

また、2、30代女性だけに限定すると3割を超える結果となった。

こういった意識が高い女性について、小木は「こういう人たちってプライドが高いんだよな」と言い、疑問を持っているようだった。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年10月23日〜2015年10月26日
対象:全国20代〜60代の男女計1,381名

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