ウルフギャング・ステーキのイベントが「寺門ジモンでも仕事を忘れる」レベル

ウルフギャング・ステーキのイベントが「寺門ジモンでも仕事を忘れる」レベル

ウルフギャング・ステーキのイベントが「寺門ジモンでも仕事を忘れる」レベル

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本場ニューヨークの正統派熟成肉ステーキが味わえる「ウルフギャング・ステーキハウス」。

肉好きならば“名前を聞いただけで、よだれが…”となる同店で、「今まで体験したことのない」ステーキエンターテインメントを実施するとの情報が!

しらべぇ編集部も、メディア向け体験会に潜入。とんでもないステーキ体験を満喫してきたぞ。

■止まらない「肉談義」

体験会には、肉タレントとしても有名なダチョウ倶楽部・寺門ジモン、焼肉本の執筆や肉マイスターとしても活躍中の音楽プロデューサー・田辺晋太郎氏が登場。

2人が揃うと、お肉トークが止まらない!

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ウルフギャング・ステーキハウスでは、アメリカの牛肉で最高ランクの「プライムグレード」のみを使用。

寺門は、そのランクを決める場所に行ったことがあるそう。「プライムランクは全体で2%しかない。プライム、って聞くと『ピー!』ってなる。アメリカの牛肉の2%ですよ! 本当に少ないんです!」と熱弁するほどレアなお肉なのだ。

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こちらの名物メニューはTボーンステーキで、ヒレとサーロインの部位が食べられる。

寺門「食べる順番は、まず味が淡白なヒレから。そして、(味が)濃いサーロインを食べていく。最後に骨の周りの、一番美味しいところ。かじりついてもいい!」

田辺氏「トマトとオニオンのサラダと一緒に食べること。ステーキは、最初は塩だけ、その後トマト用に開発されたというステーキソースをかけて食べるのがオススメ」

と、それぞれオススメの食べ方を紹介。肉の話をしだすと止まらない2人が絶賛するステーキ、ああ、早く食べてみたい…。

■本当に「エンターテインメント」!

そしてステーキエンターテインメントのひとつ、「あなたのお肉がオーブンで焼かれてテーブルに運ばれるまでを実況生中継」体験。

この生中継、六本木店限定で5日間・各日3組のみ体験することができるのだ。

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スクリーンに登場したのは、これからステーキを焼いてくれるシェフだ。

生肉から900度まで上がるオーブンを用いた焼き上げまで、全てを見せてくれる。

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オーブンで2回焼くことでお肉を緊張と緩和させることでより美味しいステーキに変貌。家でも「焼いて、休めて」を3回くらい繰り返すといいそうだ。

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「こんな映像見れない!」と、思わずスクリーンを取り出す寺門。

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そしてそのまま、ステーキがテーブルへ!

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マイクそっちのけ、真剣な表情でステーキ・撮影会に突入。「肉カレンダーに入れたい!」ほどの美しさだ。

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席を立って、より良い角度でパシャリ。完全に、仕事忘れてる…。

ヒレ・サーロインを味わい、時間終了…も、2人は「骨周りまだ食べてない!」と叫びながら退場。

■実際にいただくと…!

記者も実際にいただくことに。お肉、嬉しい!

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まずは、「ビバリーヒルズチョップドサラダ」。緑が鮮やかで、美しい…。上に乗ったフェッタチーズと合わせて食べると最高だ。シンプルなのに、むちゃくちゃ美味しい。

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パンもこの綺麗な見た目。お肉が来る前に食べ過ぎてしまいそう。欲望との勝負だ。

そして、メインの…

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Tボーンステーキの登場! これで4人前だ。かなり大きい。

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オススメはミディアムレア。赤い色が綺麗すぎる。ステーキって、こんなに美しかったのか。

お皿に盛り付ければ、芸術品のよう。

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手前がヒレ、奥がサーロインだ。

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アメリカ産の牛肉、ステーキというと、硬くて噛み切れないイメージがあったが、土下座で謝りたくなるレベル。もちろんしっかりしているのだが、噛めば噛むほど味が広がるため「もっと噛んでいたくなる」のだ。

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サーロインも

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骨周りの「一番美味しい」お肉も堪能。幸せすぎる…!

「ステーキエンターテインメント」として、他にも、創業者であるウルフギャング・ズウィナー氏のうちわを配布したり、ウルフギャング氏の生誕祭が行われるそう。

ちなみに「実況生中継」をはじめ、それぞれ日程が異なるので、気になる人は事前に情報チェックをするべし。

なお生誕祭では、ツーショット撮影も可能。

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一人ひとり丁寧に対応してくれる、めちゃめちゃ優しい、おじいさまだ。笑顔が素敵すぎる。

お肉好きにはたまらないこのイベント。この機会に、「ウルフギャング・ステーキ」で衝撃の熟成肉体験をしてみては。

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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