キンケシにR2−D2…おもちゃショーが大人も楽しくて物欲がヤバい

キンケシにR2−D2…おもちゃショーが大人も楽しくて物欲がヤバい

キンケシにR2−D2…おもちゃショーが大人も楽しくて物欲がヤバい

6月1日〜4日の間、東京ビッグサイトで開催されている「東京おもちゃショー2017」。おもちゃと聞くと、どうせ子供向けでしょ? と思う人もいるかもしれないが、侮ることなかれ。

大人のお財布がピンチになるようなおもちゃが山ほどあるのだ!

(1)キンケシが復活…!

30代以降の男性なら大興奮しそうなニュースが、「キンケシ復活」。

ガシャポン40周年を記念して、全18種(6種×3色)のキンケシが登場するのだ。

©sirabee.com

これだけでも懐かしく、欲しくなるのだが…。おもちゃショーの会場では、「発売当時のキンケシシリーズ」が大集合!

©sirabee.com

この上にも、まだ2段ほど展示されていた。圧巻…。

©sirabee.com

これは…たまらん。スマホのカメラを起動しつつ、食い入るように見る男性が、このエリアに大量に集まっていた。

(2)こだわりのすごすごるスターウォーズ

スターウォーズの商品は、いろいろなブースで見ることが可能。

©sirabee.com

こんな棚が家に欲しい。

R2-D2とC-3POは、超合金になって再会!

©sirabee.com

C-3POは4年前に発売されていたのだが、8月にR2-D2の発売も決定。ちなみに重さは1キロ越えだとか…。

そして、圧巻だったのは「ミレニアム・ファルコン」の1/72プラモデルだ。

©sirabee.com

全長は約482mm。昇降口も、コクピットも、亜光速エンジンも発光する。

©sirabee.com

寄りで見てみると、その完成度の高さに惚れ惚れとしてしまう…。1機、4万3,200円だが、ファンなら思わず買ってしまうかも。

(3)今、話題のフィンガースピナー

©sirabee.com

今、海外で大流行している「フィンガースピナー」も体験することができる。

実際に持ってみると、意外にずっしり。

©sirabee.com

これをくるくるーっと回すのだが、記者は不器用なため、ちょっと苦戦…。ただ、ペン回しのようで意外に楽しい。1回まわると、ずっと回り続けるのだ。

©sirabee.com

いろいろな技(トリック)も開発されているようなので、ヨーヨーやけんだまのようにハマる人も多そう。

(4)プラネラリウムに『君の名は。』

家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」の新作として、『君の名は。』『スターウォーズ』などのバージョンが登場。

©sirabee.com

こんな見た目だが、ちゃんとしたプラネタリウムだ。

それぞれ、「劇中の印象的な場面」を星空に再現してくれる。

©sirabee.com

『スターウォーズ』の2体は、それぞれで見ても楽しいのだが、2体を同時投影することで、ブルーマップが完成する仕様に! これは両方買わねばじゃないか…。

『君の名は。』プラネタリウムは、見た目はシンプルだが機能がすごい。

©sirabee.com

カタワレ時を、徐々に変化していく空模様で再現してくれる。

©sirabee.com

ほかにも、RADWIMPSの手がけた主題歌が3曲入っているなど『君の名は。』の世界にどっぷり浸れてしまう。

ほかにも、ラピュタのロボット兵や

©sirabee.com

『トランスフォーマー』のオプティマストレーラーも。

©sirabee.com

子供以上に、はしゃいでしまいそうなおもちゃの数々。強い心で会場に行かないと、思わず大量のおもちゃを予約・購入してしまうかも…。

・合わせて読みたい→本物の車よりも楽しい!?「Camatteスクール」で運転体験してきた

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

関連記事(外部サイト)