現在の月収260万!「冷やし中華はじめました」AMEMIYAに驚き

AMEMIYA、「冷やし中華はじめました」で一世を風靡 260万円という現在の月収に驚愕も

記事まとめ

  • 「冷やし中華はじめました」と歌い上げるスタイルで一世を風靡した芸人・AMEMIYA
  • テレビ東京『じっくり聞いタロウ』で現在の月収を明かしMCの次長課長・河本準一が驚愕
  • AMEMIYAやダンディ坂野は、レギュラーや天津など一発屋芸人とは違うという

現在の月収260万!「冷やし中華はじめました」AMEMIYAに驚き

現在の月収260万!「冷やし中華はじめました」AMEMIYAに驚き

現在の月収260万!「冷やし中華はじめました」AMEMIYAに驚き

ギターをかき鳴らし「冷やし中華はじめました」と歌い上げるスタイルで一世を風靡した芸人・AMEMIYA(38)。

近年はテレビでもほとんどその姿を見ることはなく、「一発屋芸人」の扱いを受けている彼が現在の月収を発表。「260万円」という高額月収で世間を驚かせた。

(画像はAMEMIYAオフィシャルブログからのスクリーンショット)

■「冷やし中華はじめました」で大ブレイク

AMEMIYAが月収を語ったのはテレビ東京『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』芸能界のギャラ事情SPでのこと。

2010年に「冷やし中華はじめました」でブレイク。

月〜金曜日はテレビ出演、土日は営業という生活が1年半続き、当時の最高月収は給料500万円とCDの印税で400万円の合計900万円。

昨年のテレビ出演は数回。テレビでの露出が激減したため一発屋芸人とみられがちだが、番組で披露した給与明細には260万円以上が刻まれていた。

■一発屋芸人ではない?

番組MCの次長課長・河本準一(42)はこの額に驚愕。「あるある探検隊」でおなじみのコンビ・レギュラーは18万、「エロ詩吟」で人気を博した天津は22万円と、一発屋芸人の先月のギャラを暴露した。

一発屋芸人ではない、と断言するAMEMIYAは、現在3社のCMに出演中。

「〇〇はじめました」というフレーズがあらゆるシチュエーションにハマりやすいキラーフレーズで、下手な女優を使うよりコスパが良いのだという。

また、内閣府からもCM出演を依頼され「マイナンバーカードはじめました」と歌う映像が紹介された。

■出演依頼が殺到

さらに、企業パーティーに呼ばれることも多い。「ネットで企業を調べつくし、あるあるネタなどでオリジナルソングをつくる」のが受け、月平均12〜13本の依頼がある。

冷やし中華が出回りだす6月は20本ぐらいと特に出演依頼が増えるそうだ。

ほかに、結婚式や披露宴で「熱い夫婦はじめました」と夫婦に捧げる歌も好評。これが人気となり3ヶ月で50本もの問い合わせがあったという。

■まさかの高額月収に視聴者驚愕

テレビでの露出が激減し、それに比例して収入が落ち込むのが一発屋だが、AMEMIYAはそれに当てはまらない。

AMEMIYA、〇〇始めました〜だけで月収260万とかすごいわ

— とみひろ (@nani_sore_gashi) June 1, 2017

俺も一発屋歌芸人としてブレイクしてその後営業とかCM出演やらなんやらで月収260万欲しい

— もとやしき@遅寝は遅刻の始まり (@tav940822) June 1, 2017

視聴者も高額月収を素直に羨ましがっている模様。

しらべぇではこれまでも一発屋についてさまざまな調査をしているが、一発屋芸人の代表と思われがちなダンディ坂野(50)がCMや営業で活躍している事実を伝えた。

AMEMIYAの「はじめました」やダンディ坂野の「ゲッツ」などアレンジしやすく、キャッチ―なフレーズを持つ芸人はテレビ以外でも強いようだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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