いい年してダメ! アラサー男子にされて「最悪だった恋の告白」3選

いい年してダメ! アラサー男子にされて「最悪だった恋の告白」3選

いい年してダメ! アラサー男子にされて「最悪だった恋の告白」3選

(leolintang/iStock/Thinkstock)

愛の告白は、若い頃は「素敵!」と思われている方法でも、大人になってからすると引かれるものもあるらしい。

しらべぇ取材班は、女性たちに「いい年して…それはダメでしょう」と呆れたアラサー男子の告白方法を調査してみた。

(1)紙ヒコーキにメッセージ

「職場の廊下を歩いていたら、同僚男性が紙ヒコーキを飛ばしてきて、『中を見て!』と言われたので見たら、『好きです』と告白が書かれていたことが…。

10代だったら感動するかもしれませんが、お互いに30歳だし、ましてや給料が発生している仕事中…。『不謹慎だから』とむしろイラっとしました」(Aさん・30歳)

(2)LINEで…

「オレオレ系の悪ぶっている32歳の男性からLINEが来たので見たら、『ずっと好きだったんだけどさ、俺と付き合ってくれない?』という内容でした。

『LINEで告白なんて、高校生じゃないんだから…』という気分だし、悪ぶっているくせに直接告白もできないなんて、メンタル弱いんだな…と引きましたね」(Sさん・29歳)

(3)郵送でラブレターが届く

「職場を辞めた数ヶ月後に、そこに勤めていた34歳の男性から、家に手紙が届きました。仕事内容に不備でもあり、その確認かと思って見たら…。

『好きです。Eさんが辞めてこの気持ちを諦めようと思ったが、消し去れなくて手紙を書いた』と長文で。年齢がいってからのラブレターは重いし怖いです」(Eさん・30歳)

??ラブレターをもらったことのある人は

しらべぇ取材班は、全国20代〜60代の女性計829名に「ラブレターをもらったことがある」かを聞いたところ、以下のような結果に。

©sirabee.com

顔を見て告白することが苦手な男性にとって、ラブレターは最高の手段になるだろう。

だが、アラサーになってからの手書きのラブレターは、注意が必要。愛の告白はビシッと顔を見て、「好きです!」と伝えるのが、一番なのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年9月25日〜2015年9月28日
対象:全国の成人女性計829名