「ソーラン節」経験者急増中!「YOSAKOIソーラン祭り」に注目

「ソーラン節」経験者急増中!「YOSAKOIソーラン祭り」に注目

「ソーラン節」経験者急増中!「YOSAKOIソーラン祭り」に注目

(画像はYOSAKOIソーラン祭り公式サイトのスクリーンショット)

6月9日から11日まで、北海道・大通公園を中心に複数の会場で「2017年第26回YOSAKOIソーラン祭り」が開催される。全国から集まった精鋭チームが演舞を披露し、その華やかさを競う。

北海道では「さっぽろ雪まつり」にも匹敵する人気といわれ、その演舞をひと目見ようと、多くの人が会場を訪れる。まさに6月の「風物詩」なのだ。

■ソーラン節を踊ったことがある?

北海道といえば、「YOSAKOIソーラン祭り」でも使われる民謡「ソーラン節」だろう。しらべぇ編集部では全国の20代〜60代の男女1,342名に「ソーラン節を踊ったことがある」かを調査。

©sirabee.com

結果、「ある」と答えた人は全体18.9%。テレビではお馴染みとなっているものの、実際に踊るとなると、経験していない人のほうが圧倒的に多いことがわかった。

■若者には確実に浸透

経験者が圧倒的に少ないことがわかったソーラン節だが、性世代別に見ると大きく割合に変化が。

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なんと20代女性の51.9%が、「踊ったことがある」と回答。その割合は、ほかの世代を圧倒している。

踊ったことがある人に若い世代が多く、今後さらに広がっていきそうだ。

■「YOSAKOIソーラン祭り」のルーツは…

「YOSAKOIソーラン祭り」のルーツは、高知県の「よさこい踊り」。手に鳴子を持ち、曲にソーラン節のフレーズを入れることが基本ルールだ。

「よさこい踊り」といえば、本場・高知でしらべぇ編集部の岡本記者と岡田取締役が昨年夏にチャレンジ。

リズム感ゼロでも楽しく踊れる! と、実際に参加した人間だからこそわかるコメントを残している。

ちなみに「YOSAKOIソーラン祭り」当日の模様はYouTubeでもストリーミング中継されている。興味のある人は、チェックしてみては。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代男女1,342名(有効回答数)

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