麒麟・田村のバスケ愛がスゴすぎる ジャンプボールだけの仕事も

麒麟・田村のバスケ愛がスゴすぎる ジャンプボールだけの仕事も

麒麟・田村のバスケ愛がスゴすぎる ジャンプボールだけの仕事も

(画像はTwitterのスクリーンショット)

『ホームレス中学生』の大ヒットで知られるお笑いコンビ・麒麟の田村裕。最近ではあまりテレビで見なくなった印象だが、趣味のバスケは順調で、週に8回するほど夢中になっているらしい。

そんな彼が8日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演し、最近の「バスケ仕事事情」を明かした。

■「ティップオフ」のために新幹線で

この日、番組では「相方どうかしてるぜ芸人」と題し、ブラマヨやNON STYLEなど人気コンビが登場した。

そんな中、バスケが好きすぎることを相方の川島明にイジられた田村。川島によると田村は最近、バスケの仕事が増えてきているのだが、その内容が少し変わっているよう。

それは「ジャンプボール(ティップオフ)のボールを上げる」というもので、そのためにわざわざ新幹線で東海地方など各地に遠征しているのだとか。

また川島によると、バスケは関係ない芸人としての仕事の現場にもボールを持ち込み、スマホで試合を見ながら、楽屋でドリブルを始めることもあるらしい。

■バスケファンからは感謝の声

ボールをあげるためだけに、わざわざ新幹線に乗って遠征する……田村の熱すぎるバスケ愛に、バスケファンたちからは感謝の声が寄せられている。以下、確認できたツイートの一部を紹介すると……

・麒麟田村さんはどうかしてないぞ! バスケ普及のために頑張ってくれてるやんけ!!

・昨日の『アメトーーク』観てて。麒麟・田村のバスケネタちょっと面白いし、Bリーグの成功もあるし、近い内、バスケ芸人やるかも

・アメトーークの「相方どうかしてるぜ芸人」に、麒麟。もちろん、田村さんのバスケ好きすぎる件。笑いネタにはなるけれど、こういうかたちでも、バスケの話題がどメジャーなテレビ番組内で出るのいいね! 芸人としてはどうかしてるぜなんだろうけどさ笑 ありがたい話ですね! がんばれ田村さん!

・田村バスケを広めてくれてありがとう

■バスケでの副業は儲かる?事情通に聞いた

「世の中には色んな仕事があるんだな……」と思う一方、気になるのは「このような営業仕事はギャラが良いのか?」ということだ。

しらべぇ取材班は、以前プロバスケチームの裏方として働いていた女性に話を聞いた。

「通常の試合ではジャンプボールは審判が行い、そのほとんどがリーグ管轄の審判員になります。一度チームでイベントを企画した際に外部の審判員を雇った時は1名1日3万円でした。

田村さんの場合は芸能人なのでギャラはこれより高い可能性もあります。ただ、バスケ業界、とくにBJリーグ出身のチームは、実業団チームに比べて経営が苦しいのが実情です。

自らBリーグの広告塔になろうとしている田村さんであれば、話題作りのためにパフォーマンスとして行っている可能性も考えられます。ほとんどボランティアという可能性も十分あるのではと。

田村さん同様、バスケ芸人として有名な大西ライオンさんは、何度か試合でお見かけしましたが、ビジネスというよりバスケ愛に溢れているという感じでした」

事情通の話では、ボランティアか、お金をもらっていてもそこまで大きなギャラではないよう。田村は純粋にバスケへの愛で動いているという見方だった。

■好きな冬のスポーツ観戦 バスケは最下位

©sirabee.com

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった「好きな冬のスポーツ観戦」調査では、バスケは最下位に。「モテる部活」として高い人気を誇りつつも、プロスポーツとしてはまだまだ普及していない現状が伺える。

田村の活動でバスケ界にも変化が起こるのか。今後のさらなる活躍が楽しみだ。

・合わせて読みたい⇒ブラマヨ小杉の密かな愉しみ? 楽屋で女性にアレの色を聞く

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日〜2017年1月22日
対象:全国20〜60代の男女1381名(有効回答数)

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