『ひよっこ』高子の採用基準?「自分よりいい女かどうか」に爆笑

『ひよっこ』高子の採用基準?「自分よりいい女かどうか」に爆笑

『ひよっこ』高子の採用基準?「自分よりいい女かどうか」に爆笑

(画像はInstagramのスクリーンショット)

毎朝、視聴者に爽やかな風を届けてくれている朝ドラ『ひよっこ』(NHK)。これまで物語は向島電機の乙女寮を中心に進んできたが、工場の閉鎖により舞台は赤坂に移ろうとしている。

そんな中、7日の放送ではみね子が面接に臨む様子が描かれた。

■「自分よりいい女」は落とすお局様

職を失い、すずふり亭にやって来たみね子。それを聞いた店主の牧野鈴子(宮本信子)は彼女に一緒に働かないか誘うが、肝心の最終審査のことを忘れてしまっていた。それは、ホール係の朝倉高子(佐藤仁美)による面接である。

鈴子によると、高子はすずふり亭の看板娘で嫁入り前の立場。ゆえに、今まで面接希望者はたくさん来ていたが、「自分よりいい女の場合不採用」にしてきたらしい。

結果的にみね子は採用に。そして高子はなにも自分よりいい女をホールに入れたくなかったわけではなく、純粋に一緒に働きたいと思える相手かどうか真面目に判断していたことも判明する。

■視聴者からも反響多数

清々しいばかりの高子のお局様ぶりに、視聴者からはさまざまな感想が確認できる。しかし、視聴者の中には高子の採用は意外と的確であったとする人も少なくないようだ。

・高子さんが何かしら理由付けて不採用にしているけど、その実、清潔感がない、けばい、暗い、品がないといった食べ物商売に向かない子たちをちゃんと切り捨てている。「美人不採用」ではなさそうだ。 #ひよっこ

・ひよっこ 高ちゃん面接、みね子の「どんな顔をしたらいいのか」そして鈴子さん自身の昔話。笑える反面、どんな時も女は自分が可愛いか否かの、自分の内面のものさしから逃げられない、という話だと思えば結構えぐいぞ

・ひよっこ しっかし、こうなると独身の女性ってだけでオーナーや同僚たちから「自分よりいい女は落とす」だのと安っぽく見積もられてた高子さんが不憫でもある。最初にみね子にビーフコロッケ勧めてくれたとこなんか、すごく接客の上手い人って分かるのに、仕事できてもそんな風に思われるのかと

■やはり「女の敵は女」なの?

©sirabee.com

なお、しらべぇ編集部が行なった調査では「女の敵は女だと思う」と答えた人は全体の5割程度。全年代で男性よりも女性のほうが数値が高くなっている。

澄子(松本穂香)に転職先を譲ったものの、半年以上毎月通いつめ作ったコネで無事ステキな働き口を手にしたみね子。彼女の今後からますます目が離せない。

《これまでの『ひよっこ』記事一覧はこちら》

・合わせて読みたい⇒『ひよっこ』東京五輪後の不況で…ナレーションにお茶の間騒然

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
?調査期間:2015年8月21日〜2015年8月23日
対象:全国20〜60代の男女1666名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)