パワハラ上司を「殺したい」 20代の4割が経験ありと判明

パワハラ・モラハラ・セクハラなど好きになれない上司 「殺したい」と思う20代は4割

記事まとめ

  • 「上司を『殺したい』と思ったことがある」と答えた人は全体の27%だった
  • 年代別に見ていくと、20代がもっとも多く4割が該当する結果、60代では2割未満
  • 特徴別では「濡れ衣を着せられたことがある」と答えた人の46%が該当した

パワハラ上司を「殺したい」 20代の4割が経験ありと判明

パワハラ上司を「殺したい」 20代の4割が経験ありと判明

パワハラ上司を「殺したい」 20代の4割が経験ありと判明

(?ぱくたそ)

仕事において、職場内の人間関係は非常に重要だ。とくに直属の上司との相性は、仕事のパフォーマンスや心身にかかる負荷に大きな影響を及ぼす。

しかし、パワハラやモラハラ、セクハラなど、どう考えても好きになれない上司がいるのもまた事実だ。そんなとき、「いっそのこと殺してしまいたい」と思う人はどれくらいいるのだろうか。

■3割弱が経験アリ

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しらべぇ編集部が全国の20〜60代の会社員経験がある男女1006名に調査を行なったところ、「上司を『殺したい』と思ったことがある」と答えた人は全体の27%。およそ4人に1人が経験者だった。

■20代は4割も…大丈夫なのか?

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次に年代別に見ていくと、20代がもっとも多く4割が該当する結果に。以降、年齢が増すごとに数値は低くなっていき、60代では2割未満にとどまった。

「ブラック企業」という言葉が声高に叫ばれる昨今だが、限界を迎えそうになったことがある若者は少なくないようだ。

■真面目な人ほど危険信号?

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特徴別では「濡れ衣を着せられたことがある」と答えた人の46%が該当。失敗したプロジェクトの戦犯に仕立て上げられてしまうなど、仕事の中でで上司にはめられてしまった経験があるのだろうか?

また、「ガリ勉だった」と答えた人は48%も「上司を殺したい」と思ったことがあることも判明。真面目に生き抜いてきた人は、その真面目さゆえに上司からのストレスをうまく解消できなかったのだろうか。

人間関係は誰にとっても難しい。都合よく嫌いな人がいなくなってはくれない以上、「ストレスの抜き方」を学んだほうが手っ取り早いのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20〜60代の会社員経験がある男女1006名(有効回答数)

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