余計な言葉はいらない? 夏帆「おいしい」だけの食レポが最高すぎる

余計な言葉はいらない? 夏帆「おいしい」だけの食レポが最高すぎる

余計な言葉はいらない? 夏帆「おいしい」だけの食レポが最高すぎる

女優・夏帆(25)が4日放送の日本テレビ系『おしゃれイズム』に初登場。

バカリズム(41)脚本のドラマ『架空OL日記』や映画『22年目の告白』など注目作に出演中の彼女が、今までほとんど出演しなかったトーク番組でその素顔を披露。中でも独特の食レポに賞賛が集まっている。

(画像はドラマ「架空OL日記」公式Instagramからのスクリーンショット)

■夏帆の素顔

12歳でスカウトされて芸能界デビュー。あまりトーク番組には出ないため、緊張する夏帆のプライベートに番組は迫る。

『架空OL日記』ではジム通いをするOLを演じている夏帆。階段を上るとすぐ疲れる、走るとすぐ息切れするなど体力不足を痛感し、実際に1年前からジム通いを始めた。

映画『海街diary』の4姉妹役で共演した綾瀬はるか(32)、長澤まさみ(30)、広瀬すず(18)らとは、たまに集まって食事をするという。

また俳優・柄本明(68)の次男・柄本時生(27)が友人。酔っぱらった夏帆に水をかけられたなどのエピソードを披露。

「友人に頭突きをした」「玄関前に小銭をバラまいていた」など、お酒での失敗談も語られた。

■食レポに挑戦

料理が好きで、スープを持ち歩けるスープジャーを愛用。ひとりで焼き肉に行くほどの肉好きなど、食やお酒に興味がある夏帆は食レポに挑戦。

夏帆が向かったのは、食べログで全国1位に輝いたこともある、岐阜の「御料理 柳家」。囲炉裏でジビエや旬の食材を調理する郷土料理店だ。

炭火でジックリ焼き上げた天然のアマゴを一口食べると「おいしい」と満面の笑み。

蜂の子の佃煮や長良川のサツキマスを食べ進め「おいしい」を連発。ワインや日本酒で顔を赤くしながら、次々と料理に舌鼓を打つ。

小鹿や猪、鴨といったジビエ料理も絶賛。しかし「どうやったら伝わるんだろう」と悩みながら「おいしい」以外の感想はほとんど出てこなかった。

■視聴者は「最高」

アンジャッシュ・渡部建(44)や彦摩呂(50)など、オリジナリティある言葉で料理の魅力を伝えるグルメ芸能人が多い中、表情と「おいしい」だけで食レポに挑んだ夏帆。

視聴者の感想をしらべぇ取材班で集めてみた。

食レポって「美味しい」だけで充分成り立つんだな!
もちろん夏帆ちゃんレポーターに限るだけどw
毎週見たい#おしゃれイズム #夏帆

— 1327 (@feelgoodr) June 4, 2017

外食して帰ったのでおしゃれイズムは録画鑑賞しましたが、夏帆のほろ酔い食レポ、最高過ぎませんか?

— ヨアケノ (@yoursilentface7) June 4, 2017

夏帆さんは存じ上げなかったんだけど、今日のおしゃれイズムでグッときちゃった。蜂の子はじめ鹿とか猪の類のジビエを抵抗などというそれは皆無でむさぼり、酒をたしなむ姿にハッとしてグッときた。

— パープルヘイズ (@diodioxx) June 4, 2017

夏帆ちゃんが、蜂の子を見ても『きゃー!』とも『食べれなーい!』とも言わず『美味しい』って言ったのはすごい。出されたものを黙々と『美味しい』と連呼してて、そうゆうとこ好き。その辺のタレントさんとは違うわ。#おしゃれイズム

— サカヤの嫁? (@4yome) June 4, 2017

飾ることなく、素直に味を伝えた食レポは高い評価を受けたようだ。

愛くるしさと確かな演技力で女優として多くのファンを持つ夏帆だが、バラエティ番組でも活躍できる素養を見せつけた。

大人になり、ますます幅が広がった夏帆の魅力に目が離せそうもない。

・合わせて読みたい→【映画『海街diary』で二作目】女優・夏帆が達成しそうな「ある記録」とは?

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)