全員こっち見てる…大量の狐像が並ぶ「豊川稲荷」がスゴすぎ

全員こっち見てる…大量の狐像が並ぶ「豊川稲荷」がスゴすぎ

全員こっち見てる…大量の狐像が並ぶ「豊川稲荷」がスゴすぎ

名古屋や大阪に行く時に、新幹線で通り過ぎるイメージが強い、豊橋駅。行ったことがない人も多いのでは。

しかし、そこから少し先に「キツネ」好きにはたまらないスポットが隠れているのだ。

■豊川駅前からキツネだらけ

豊橋駅からJR飯田線で12分程度のところにある、豊川駅。改札を出ると目の前に、大きなキツネが。

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外に出ても、キツネが遊んでいる。

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ここにもキツネ。

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道を歩けば、看板のように店先にキツネが鎮座している。

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どこもかしこもキツネだらけ…。

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だんだん、この手作り感満載なキツネ像が可愛く思えてくるから不思議だ。

参道を進むと、おいなりさんやおあげを扱うお店がたくさん。

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こちらのお店では、ちょっと変わったおあげ料理が。

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たっぷりかかったタレとねぎが最高なおきつねあげは、ビールが欲しくなる美味さ。かなりのボリュームだが、ペロリと食べられてしまう。

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豆腐の上にソフトクリーム、そしてフルーツトマトと揚げたおあげが! このおきつねソフトは、夏季限定。もうすぐフルーツトマトではなく、柿に変わるそうだ。

■豊川稲荷に到着、も…

総門をくぐり、本殿へ向かう。

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稲荷だけあり、両脇には狐が座っている。

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普通にお参りしたのちに目に飛び込んでくる、不思議な看板、

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きつね塚、って初めて聞いた…。

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その先へどんどん進んでいくと、鳥居と2体の狐が現れる。

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なんだろう、ちょっと異空間に飛ばされそうな、不思議な雰囲気だ。

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一定間隔で置かれた狐。間を通るのがちょっと怖くなってくる。

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こっちを見ている狐も…。

■どこを見ても狐だらけ

きつね塚に到着すると、異様な光景が広がっている。

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大小さまざまな狐が…尋常じゃない数並んでいる。これらの狐像は、献納されたものだという。

だいたい一定方向を向いているので「見つめられている」感がすごい。

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この中にも…

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もちろん狐が入っている。

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見つめられすぎて、ちょっと怖い。

豊川稲荷は、金運がアップすると言われている寺院。狐に会いたい人も、金運を上げたい人も、一度お参りしてみては。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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