ネット掲示板に投稿された村八分の恐怖 叶恭子は「いじめ回避法」も紹介

ネット掲示板に投稿された村八分の恐怖 叶恭子は「いじめ回避法」も紹介

ネット掲示板に投稿された村八分の恐怖 叶恭子は「いじめ回避法」も紹介

(写真は公式ブログのスクリーンショット)

子供の世界でも大人の世界でも度々不幸な事件のきっかけになる「いじめ」は、深刻な問題だ。

ネット掲示板『ガールズちゃんねる』に「ムラ社会の恐ろしさを教えて【村八分】」というというスレッドが立てられ、大人のいじめに対する意見が寄せられた。

ほぼ同時期に、叶姉妹の姉、叶恭子が公式ブログで「いじめない世界」というタイトルで独自の見解を述べて、注目を浴びている。

■親密であればあるほど村八分のリスクも

村八分に関するスレッドの投稿者は…

「なんだかんだいっても、日本はどこでもムラ社会で小さい集団を作りたがりますよね(中略)地域によってはムラ社会って凄く怖いものなんですか?」

と質問しており、それに対して様々なコメントが。

田舎は都会より仲間意識が強いイメージがあり、一般的に集団が親密であればあるほど「内集団バイアス」という心理が働き、身内びいきや他集団への敵対心と、自分が属す集団内での「排除」が起きやすいと言われている。

■40近くなって「お前どこの高校だよ?」

質問者に対する答えとして投稿されたコメントには…

・1日あれば村中に噂が広まる

・根掘り葉掘り何でも聞いてくる。 すぐにばらす

・他人の悪口や嫌われてる人を見て聞いて喜ぶよ

といったプライバシーの無さを嘆く声や

・50代が若手呼ばわりされてる

・40近くなっても「高校どこ?」と聞かれる

など、「年相応」感覚のズレを感じる意見も。

いくつになっても、「同じクラスの同級生」感や「スクールカースト」を引きずっているような世界観が浮き彫りになるリアルな声だ。

■叶恭子に言われると綺麗ごともありがたい?

根絶やしにすることは難しく思える「いじめ」に対して、叶恭子は6月5日のブログで下記のような意見を述べている…

「誰かがいじめられていることを横目に自身はいじめてはいないから…、ということもふくめいじめない心に1人1人が誠実にきちんと向き合うことでなくすことができることです」

教師や親に言われても「綺麗ごと」ですまされそうな意見だが、冒頭の浮世離れしたセクシー写真とともに叶恭子に諭されたら、「シンプルに正しいかも…」と妙に納得してしまう。

少なくとも個人が「私はいじめに加担しない」という意思を持つだけでも、無関心よりマシ、ということは間違いないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・星子)

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