野呂佳代が夜の営み事情を告白 「小さくて早い男性はイヤだ」で大激論

野呂佳代が夜の営み事情を告白 「小さくて早い男性はイヤだ」で大激論

野呂佳代が夜の営み事情を告白 「小さくて早い男性はイヤだ」で大激論

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

パートナーとの夜の営みに不満を覚えたことがある人もいるだろう。5日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で、タレント・野呂佳代(33)が明かした性の不満が大きな話題に。

■小さくて早いのはイヤ

番組では「ブス」たちの夜の営みについてトーク。その中で、野呂は「みんなが共感してくれるだろう」と前置きしたうえで「小さくて早い人はダメ」と明かす。

この回答にスタジオの女性陣からは「えー」と否定的な声があがり、MCのおぎやはぎも「ヒドい。そんなこと言うの?」と指摘。野呂は、それらが「ダブルできた場合はイヤじゃないですか」と負けじと反論した。

これについて、重盛さと美(28)は「早いのは嬉しくないですか?」とコメント。矢作兼(45)は「美人の意見だ」と言い、小木博明(45)も「かわいい」と大好評のよう。

しかし、野呂にとっては「小さい」というのはマイナスの要素だという。「『小さくて』の次にプラスがあればいいんですけど、『早い』はダメなんです」と頑なに主張し、このふたつの組み合わせについて「夢がない」と指摘した。

■小木は2時間かかる

野呂に「夢がない」と断言された「小さくて早い問題」について、スタジオの女性陣らはとくに気にならない様子。「愛があればいい」という声もあれば、「面倒だからさっさと終わってくれたほうがいい」という声まで。むしろ、早いほうが嬉しいという声も見られた。

一方で、極度に「遅い」という小木の営み事情も明かされた。2時間くらいなら平気であるといい、途中でティータイム設けることもできると豪語した。

また、ぱいぱいでか美からは「作業みたいに無言でこなす人がイヤだ」という意見も。「私のこと見えてますか?」と感じてしまうといい、世間話でもいいから話してほしいのだという。

これに対して、小木は「俺はまったくしゃべらないよ」と発言すると、矢作から「無言で2時間!?」というツッコミが。小木は「『お茶しよう』くらいは言うかもしれないけど…」と小木の夜の営み事情も丸裸になった。

■「フラれた…」と嘆く男性も

一連の流れを見ていたネット民からもさまざまな声があがった。

・なんだろう…野呂ちゃんにフラれた気持ち…

・野呂さん好きだったのに…。俺じゃダメってことですか?

・遅いのもどうかと思うけど。どんだけ飢えてるんだ

・待って、俺の重盛が「初めて」じゃなかったなんて…

■男性の3人に1人は「早さ」に悩みアリ

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男性681名に「アレが早い」かについて調査したところ、3割が「早いという自覚がある」と回答。

©sirabee.com

男性の3人に1人は早さに悩んでいるという結果となった。

野呂の悩みに対して、共感の声はほとんどあがらない結末に。早さを気にしている男性諸君は少し自信をもってもいいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年2月20日〜2016年2月24日
対象:全国20〜60代の男性681名(有効回答数)

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