若作りがイタい! 「オジさんなのにキモッ」とドン引きした容姿3選

若作りがイタい! 「オジさんなのにキモッ」とドン引きした容姿3選

若作りがイタい! 「オジさんなのにキモッ」とドン引きした容姿3選

(kieferpix/iStock/Thinkstock)

「年齢なんてただの数字」などと言われるが、いつまでも若者気取りの容姿をしていると、女性から失笑されることにもなるようだ。

しらべぇ取材班は、「若い人ならいいけれど…おじさんになってそれはダメ」とドン引きした男性の容姿を調査してみた。

(1)派手な髪色でモデルのようなヘアスタイルにする

「38歳になるのに、髪を真っ赤に染めて、ワックスを塗りたくってセットして、モデルのようなヘアスタイルにしている男性がいるんですが、引きますね。

年齢的にもそうだし、冴えなくてすぐにドモるタイプなので、なおさら若作りしたイケている髪型が似合わなくて…。普通にしたほうが絶対にいいと思う」(女性・26歳)

(2)腰パンをしてパンツを見せる

「うちの職場は、男女ともに私服OKなんですが、自分をいつまでも若いと思っている39歳の男性社員が、ダボダボのデニムを腰パンして、パンツが丸見えで…。

若い子であれば、そういうのもオシャレなんでしょうが、40歳間近のオッさんがしていると、ただの露出狂。見ていて不快な気持ちになります」(女性・29歳)

(3)いかついアクセサリーをつけまくる

「身近に、悪ぶってるのがカッコいいと思っている32歳の男性がいて、クロムハーツのいかついネックレスや指輪をじゃらじゃら付けまくっています。

『そういうのが流行ったのって、10年以上前でしょ…』と流行遅れ感もハンパないし、アクセサリーで自分を強く見せようとしている感じがして、大人の男とは思えないです」(女性・29歳)

??30代以降になると「おじさん・おばさん」だと感じる?

しらべぇ編集部では、全国の20代〜60代の男女1,365名を対象に調査をしたところ、30代以降から自分を「おじさん・おばさん」だと感じやすいという結果に。

©sirabee.com

いつまでも若い気持ちを保つのは大事だが、若者気取りの容姿をしつづけると周りから白い目で見られやすいのも事実。

年齢にあわせた容姿や振る舞いは大事といえそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名(有効回答数)