こんな趣味を持つ異性は恋愛対象外! もっと嫌われるのはやっぱりアレ

こんな趣味を持つ異性は恋愛対象外! もっと嫌われるのはやっぱりアレ

こんな趣味を持つ異性は恋愛対象外! もっと嫌われるのはやっぱりアレ

(deeepblue/iStock/Thinkstock)

趣味は人の心を豊かにする大切なもの。没頭することで心の底から楽しさを味わい、一種の幸福感を感じることができる。愛する人間に理解してもらい共有できれば、最高だろう。

そこで重要となってくるのは、「趣味の中身」。相手に理解されないものでは、恋愛の対象外とされてしまう。

異性に嫌われる趣味とはなんなのだろうか? しらべぇ編集部では全国の20代〜60代の男女1,357名に、「恋愛対象外な趣味」について調査を実施してみた。

■第5位:ゲーム(132票)

5位にランクインしたのはゲーム。RPGやシミュレーションゲームなどは、時間がかかるうえ、1人プレーのものも多く、パートナーを放置しがち。そのため、相手は「私よりもゲームが大事なの?」と不満が溜まってしまう。

ちなみに、「ゲームが趣味の人は恋愛対象外」と答えた人を男女別に見ると、圧倒的に女性のほうが多かった。やはり「かまって欲しい」という気持ちが強いのだろう。

■第4位:アイドル(232票)

続いて票数が多かったのが、アイドル好き。男性・女性とも世の中には魅力的なアイドルが存在しており、それを追いかける熱狂的なファンが存在する。

もちろんその労力と推しメンを支えようとする心は素晴らしいのだが、残念ながらそういう趣味の人を「恋愛対象外」と考える人は少なくない。

■第3位:ギャンブル(539票)

第3位は、ギャンブル。競馬、競輪、パチンコなどのギャンブルにハマる人は男女問わず多数存在しており、夫婦揃って好きという家庭もある。

共通の趣味として潤滑油になっているケースもあるのだが、やはり金銭を大量浪費することもあるだけに、「やらない人間」にとっては敬遠したくなる材料のようだ。

■第2位:男遊び・女遊び(558票)

第2位に入ったのは、「男遊び・女遊び」。不特定多数の異性と関係を持つことを趣味としている人は、ごく少数ながら存在している。

そんなタイプは容姿が優れていると思われるが、自分以外の異性とも繋がることを趣味とする人間は、仮に美男美女であっても「つきあいたくない」と考える人が多い。

■第1位:風俗通い(598票)

堂々の第1位は、風俗通い。こちらも不特定多数の異性から性的サービスを受けることになるため、「自分という存在がありながら、なぜそんなところに行くのか」「最低だ」と考えてしまうのだろう。

やはり自分の愛する人が「お金」だけの繋がりとはいえ、ほかの異性と性的関係を結ぶことについては否定的な考えを持つ人が多く、「恋愛対象外」となってしまうようだ。

もちろんランキングにあがった趣味を、許容してくれる人はいるはず。

しかし、嫌っている人が多いのも事実だ。恋愛のために趣味を捨てるか、それでも続けるか。究極の選択である。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代男女1,357名(有効回答数)

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