「渡部系モテ飯レビュアー男子」が今アツい? 美食追求に注目

「渡部系モテ飯レビュアー男子」が今アツい? 美食追求に注目

「渡部系モテ飯レビュアー男子」が今アツい? 美食追求に注目

画像は「渡部建公式アカウント」のスクリーンショット

11日に放送された『NEWアベレージピープル』(日本テレビ系)。

現代社会で新しい生き方をする人々にフォカースし、密着するという内容の本番組において、MCのオリエンタルラジオ・中田敦彦が新人種「渡部系モテ飯レビュアー男子」について紹介し、話題になっている。

■渡部系モテ飯レビュアー男子とは

芸人の世界でも随一のモテ男として知られる、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。最近、女優の佐々木希と結婚し、さらに株を上げている一方、芸能界一のグルメ王としても有名だ。

番組では、携帯を片手にひたすらグルメレビューを書く爽やかな男性たちが紹介された。レビュアー歴4年の豊野さんは年1,000店以上も訪れる、レビュアー界でも知る人ぞ知る人物のひとり。

彼の後を追うとそこは最近恵比寿に店舗を出したばかりの高級焼肉店。オシャレな内装に加えて、いかにも女子が好きそうな美しい肉が次々と並べられた。

なんでも、ここは彼が肉の調理法までも理解しているほど通いつめている店だそう。

■1ヶ月の食費は20〜30万、1日3食外食 その生体とは

そんな美食家すぎる彼らたちの一ヶ月の食費は約20万〜30万だそう。レビューを書くとなると一日3食外食だ。並大抵のお金ではどうにもならない出費だが、その部屋を訪ねると約20畳のリビングを誇る、立派な物件だった。

渡部系モテ飯レビュアー男子の大半はIT企業のエリートサラリーマンで、年収は1,000万前後と、一般の男性より遥かに高いよう。

■ネット民衝撃走る「渡部よりすごい」

番組を見たネット民たちは、その追求っぷりに驚きの声を隠せなかった様子。中にも渡部よりも上を行っているのではないかと言う声も。

・渡部系男子ww はじめて聞いた! そして、すごいっ!

・渡部さんの番組より渡部って言ってる気がするw 渡部系モテ飯レビュアー男子

・グルメ通の男子良い…

■食べ歩く本当の理由は会食での失敗

また、番組では彼らが美味しいお店を追求し続ける理由についても触れられた。それは「会食でのセレクトの失敗」である。

社会人になり、食事の場を提供する立場になり、お店を知らないがゆえに悔しい思いをしたのがキッカケになったようだ。

現在では「ご飯美味しいの知っているよね」という、キャラクターの確立にもなっているそう。グルメ通であることで覚えてもらうことができ、ビジネスにも大いに役立っていると話していた。

■食費が高い人は17%

©sirabee.com

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった調査では「周りと比べて食費が高い」と回答した人は全体の17%存在している。しかし、彼らレベルの人はほとんどいないことだろう。

男性で食事にこだわる人はこれまで珍しい存在とされていた。だが、彼らにとってはそのこだわりは、良い方向へ繋がっているようだ。

・合わせて読みたい→瑛茉ジャスミン「食べログ高得点しか行かないアンジャ渡部」批判に賛否

(文/しらべぇ編集部・ガガ)

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」?
?調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
? 対象:全国20〜60代の男女1340名(有効回答数)

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