枯れたくない高齢男性『ちょいワルジジ』に批判の嵐 「セクハラすぎ」

枯れたくない高齢男性向け月刊誌『GG(ジジ)』に批判の嵐 ネット民「セクハラすぎ」

記事まとめ

  • 6月24日創刊予定の月刊誌『GG(ジジ)』、GGとは「ゴールデン・ジェネレーションズ
  • そんな本雑誌ではいつまでもモテ続けたい男性たちに誘いテクや距離感を掴むテクを紹介
  • これを見たネット民は「ちょいワルジジって老害の変換ミス?」「セクハラでしょ」の声

枯れたくない高齢男性『ちょいワルジジ』に批判の嵐 「セクハラすぎ」

枯れたくない高齢男性『ちょいワルジジ』に批判の嵐 「セクハラすぎ」

枯れたくない高齢男性『ちょいワルジジ』に批判の嵐 「セクハラすぎ」

(AH86/iStock/Thinkstock)

いくつになってもモテたい、若い女性と関わりを持ちたい。自分の年齢的に厳しいことはわかっていても、残りわずかの人生謳歌したい……。

そんな願望を持つ高齢男性の救世主になり得るかもしれない雑誌が登場し、大きな話題になっている。

■いつまでもモテたい高齢男性たちへ

6月24日創刊予定の月刊誌『GG(ジジ)』。GGとは「ゴールデン・ジェネレーションズ(Golden Generations)」の略称だそうで、対象は50〜60代のバブルを経験した男性たち。

そんな本雑誌では、いつまでもモテ続けたい男性たちに誘いテクや距離感を掴むテクを紹介しているようで、過去に中年向け男性ファッション誌『LEON』を手がけたことでも知られる編集長・岸田一郎氏のインタビューもネット上で話題に。

以下、重要な部分を紹介すると……

・美術館に脚を運び、そこで1人でいる女性に声を掛ける

・そのためには作品や画家に予備知識を付けておき、その後に食事に誘うならば近場で良いお店を調べておくべき

・また、そこで食べ方の難しい魚などがあれば教えてあげたりと、長年培ってきた知識を活かす場ともなる

といったものだ。とくに美術館に1人で来るような女性はおじさん好きや不思議ちゃんが多いので、狙い目だそう。

また、焼肉屋で希少な部位なども抑えておき、聞かれた時に女性の身体に触れ、「ここだよ」とさり気なくボディタッチするなどの作戦もあるそうだ。

■ネット民「ただのエロおやじ」「老害の変換ミス」

これを見たネット民は…

ちょいワルジジって老害の変換ミスじゃないの?

・セクハラでしょ、これ

・表紙から加齢臭しか感じない

・「ちょいワルジジ」というより、ただのエロおやじではないだろうか?

・こんなの読んで鵜呑みにしてたりしたら絶対に嫌だ。

・ちょいワルジジ、ダサすぎて。。

この他にも「キモい、勘違いするな、触るな」など辛辣な声ばかり見られた。一方で擁護の声も。

・ちょいワルジジは好きになれなそうだけど高田純次みたいなほぼすべてにおいて適当ジジは好きだよ

・蔵之介なら許す

ちょいワルオヤジの代名詞、高田純次や、ジジ世代よりは少し若い佐々木蔵之介なら許せる女性は少なくないようだ。

■60代男性の約4割が現役

©sirabee.com

株式会社TENGAが2016年6月に実施した50〜60代男女16,076名対象の調査によると、50代男性の5割弱、60代男性でもおよそ4割が半年以内に性体験があることが判明した。

気持ちが若いことは良いこと。とくにバブル世代を生きてきた今の50代〜60代はこれまでにないエネルギーを持っているようだ。

だが、問題を招く可能性があるので、若い女性に対しては程よい距離感を保つことも心がけておきたい。

・合わせて読みたい→「ちょいワル」男って本当にモテるの?好きな女子は意外にも…

(文/しらべぇ編集部・ガガ)

【調査概要】
方法:インターネット調査
調査期間:2016年6月14日〜2016年6月16日
対象:全国50代〜60代の男女16,076名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)