坂上忍も思わず夫に同情 妻たちのリアルな本音が「残酷すぎる」

坂上忍も思わず夫に同情 妻たちのリアルな本音が「残酷すぎる」

坂上忍も思わず夫に同情 妻たちのリアルな本音が「残酷すぎる」

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

夫婦といえど、パートナーに悩みを抱える人は多い。12日に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)で明かされた、主婦たちの悩みが話題に。

■日頃のストレスで「夫源病」に

番組では、夫の言動が原因で頭痛や動悸を引き起こす病である「夫源病」を紹介。長い夫婦生活を送ることでかかるといわれ、借金や不倫といった大きな問題ではなく、日頃の小さなイライラが積もって引き起こされるという。

夫のイライラ行動について番組では街頭インタビュー。結婚生活5年の主婦からは、「料理をやってくれるのは嬉しいが、材料をすべて使う」との悩みが。

また、11年目の主婦からは、「ドヤ顔で育児に参加する」という悩みが。そして結婚生活20年以上の主婦からは「加齢臭」「オシッコの音」といった細かい悩みまであげられた。

■原因となる3大行動とは

また、番組では夫源病になってしまう夫の3大行動を発表。

ひとつ目は、妻と一緒になって行動したがる「ワシも族」。夫としては「一緒にいてあげたい」という気持ちだが、妻としては「ひとりで行動したい」という意識のズレがストレスにつながるという。

ふたつ目は「家庭内管理職」の夫。夫としては、妻の家事に手を出さずに助言だけすることで妻を尊重している気持ちだが、妻としては「自分のペースでこなしたい」という意識のズレがストレスにつながるのだとか。

みっつ目は「昼食うつ」。夫としては、妻の食事を食べることが妻孝行だと感じているようだが、妻としては「昼も手料理はきつい」という気持ちがストレスにつながるとのこと。

■ネット民からの声

夫に対する妻たちのイライラ。中には「醜い姿と一緒に歩きたくない」「早く死ねと思ってる」という過激な意見も。MCの坂上忍(50)も「妻の気持ちはわかるけど、夫がかわいそう」と感想をもらした。

ネット民からの意見は…

・母は「そうそう!」と笑いながら見て、父はぶすっとして見てて、その空間に耐えられず自分の部屋に避難する娘

・わかるわー。ほんま存在自体が目障りやねんな

・おばさん5人集まって「早く死ね」とか言いながらゲラゲラ笑ってるの最悪。旦那のお金で生活しておいて、 お金のために離婚しないとか身勝手すぎる

・賛否がものすごく分かれそう。奥様方の言い分ももっともなんだろうし、旦那さん方のやってることも良かれと思ってってこともあるんだろうし

■60代の2割が「熟年離婚」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「熟年離婚」について調査したところ、60代ではおよそ2年が「身近にいる」と回答。

©sirabee.com

また、「自分のパートナーは世界一だと思うか」について、しらべぇ既報によれば、60代男性は3割という中、60代女性は1割未満という結果に。

結婚したからには、パートナーとはできるならば円満に長く付き合いたいもの。抱えてしまった不満はきちんと話し合ったほうがよさそうだ。

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年3月18日〜2016年3月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,352名(有効回答数)

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