みやぞん「じゃないほう」・あらぽんの家について行くドッキリに視聴者感動

みやぞん「じゃないほう」・あらぽんの家について行くドッキリに視聴者感動

みやぞん「じゃないほう」・あらぽんの家について行くドッキリに視聴者感動

笑いを追求し「攻めた」企画内容で炎上することも多いTBS系『水曜日のダウンタウン』だが、14日の放送では「泣かされた」と話題になっている。

その話題の中心は、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で人気者の仲間入りを果たしたANZEN漫才・みやぞん(32)…ではなく、相方・あらぽん(31)。

(左・みやぞん 右・あらぽん 画像はあらぽんInstagramからのスクリーンショット)

みやぞんに比べればまだまだ知名度が低いあらぽんだが、同番組の出演で好感度が急上昇している。

■あの人気街頭インタビューにあらぽんが…

あらぽんが登場したのは、「街頭インタビュー、芸能人と気づかれなかったら断らないまでもさすがに匂わす」説。

まず、みやぞんやサンシャイン池崎(35)、菊地亜美(26)などが街頭インタビューを受け、全員が芸能人であると明かさず一般人としてインタビューに答える。

中でもあらぽんは、最もハードルが高い、テレビ東京の人気番組『家、ついて行ってイイですか?』を模したインタビューで登場した。

■あらぽんの自宅拝見

終電を逃した人に「家までのタクシー代を払う」代わりに、ついていってインタビューするのが『家、ついて行ってイイですか?』の番組内容。

新宿で声をかけられたあらぽんは「会ったことないですよね?」「マジか…」など困惑しながらも取材を快諾。

タクシーでの移動中も「テレビとか見ないですよね」と自分を知らないのか探りつつ、彼女と同棲中の引っ越したばかりの新居に向かった。

仕事について尋ねると、あらぽんは悩んだ末「中華料理屋でバイト」と一般人のふりをして回答。

将来の夢を聞かれ「人に喜ばれたい」自身の夢を語った。

■彼女への想い

仕事帰りの彼女はスタッフに驚きながらも快く迎え、あらぽんのためにつくった料理を「食べてください」とスタッフにもふるまう。

「めっちゃ優しい」とあらぽんを褒める彼女は、「将来もこのままで充分。今が幸せ」と明るく語る。

あらぽんも「13年も一緒にいてくれたので…。不安定な時にもそれを見抜いてアドバイスしてくれる。それで自分を見失わずに済む」と彼女との結婚を前向きに考えていた。

VTRの最後は『家、ついて行ってイイですか?』そのまま。

ビートルズの名曲に乗せ「新宿駅で荒木さんの家についていったら…人を喜ばせたいと夢見る彼氏とそれを支える彼女の素敵なカップルに出会えました」とテロップが流れた。

■スタジオ、視聴者に大反響

VTR終わり、スタジオは「何なんこれ?」と大騒ぎに。あらぽんは「(自分と)気づかれてないならやってあげたかった」と優しい一面をのぞかせた。

しらべぇ取材班で視聴者の感想を集めてみると、大きな反響が。

そして水曜日のダウンタウン泣ける内容だ。
1人で夜中に酒飲みながら見ちゃいかんな。

— teiyosu (@TeyoshiJ) June 14, 2017

水曜日のダウンタウンで泣く日がくるなんて?みやぞんさんもあらぽんさんも彼女さんも本当に素敵な人だった??????

— くま (@funfunfluffy2) June 14, 2017

「水曜日のダウンタウン」のあらぽんさんのVTR、温かくて良かった…。
彼女さんも素晴らしい方だった。
こういうじーんとするVTRも出来るところがこの番組の懐の深さなのかな。内容はテレ東の「家、ついて行ってイイですか?」のパロディだから、他局番組いじりとも言えるけど(^_^.)。

— こすもも (@klangklang_2) June 14, 2017

水曜日のダウンタウン見てたらあらぽんすげぇイイヤツで好感度上がった

— たる? (@710hawks1997) June 14, 2017

「じゃない方芸人」として扱われ、みやぞんの陰に隠れていたあらぽん。優しい人柄と人間的な魅力が、今回の放送で多くの視聴者に伝わったようだ。

今後は、みやぞんの相方ではなく、ANZEN漫才・あらぽんとして大いに活躍してくれるに違いない。

・合わせて読みたい→TBSが裏番組パロディで話題の陰にテレ東・担当P容認の神対応

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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