女性はやっぱり真っ暗が苦手 しかしアノときには…

女性はやっぱり真っ暗が苦手 しかしアノときには…

女性はやっぱり真っ暗が苦手 しかしアノときには…

(?ぱくたそ)

都会では夜でも、ネオンがまぶしい。暗がりを感じることが少ないので、いざそのような状況になると恐怖感を感じるのは無理もない。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,342名に「明るさについて」の調査を実施。

その結果、「真っ暗は嫌いなほうだ」と答えた人は全体で35.2%だった。暗がりが嫌いな人は、やはり一定数はいるようだ。

■男性よりも女性のほうが暗闇嫌い

男女別で見ると、男性よりも女性のほうが10ポイント以上も多い結果である。

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女性のほうが、暗がりで恐怖を感じるスチュエーションが多いのも一因だ。

「人気のない夜道をひとりで歩くときは、やっぱり怖い。ものすごく、心臓が早くなっていくのが自分でもわかる」(20代・女性)

「寝るときでさえ、少し明かりがあったほうが落ち着く」(40代・女性)

もしお化け屋敷に入るならば、女性に大丈夫かどうかをきっちりと確認したほうがいいだろう。

■エッチのときは暗いほうがいい女性

しらべぇが以前行なった調査では、今回の結果とは少し矛盾するデータがある。

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エッチ中の照明の好みは、男女ともに薄暗いが一番多い。しかし女性で次に多いのは、真っ暗なのだ。なぜ女性は、エッチのときだけは暗いほうを選ぶのだろうか。

「薄暗いが一番いいけど、それ以外を選ぶなら真っ暗がいい。明るすぎるのは、やっぱり恥ずかしい」(20代・女性)

「裸と服を着ているときは違う。ひとりで裸なら、真っ暗でも構わないけど」(30代・女性)

男性は女性に対してエッチのときは暗く、それ以外は明るいところへエスコートするのが良さそうだ。

・合わせて読みたい→男女間で意見が違いすぎ!エッチ中の部屋の明るさ問題

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1,342名 (有効回答数)

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