イラッ! 同居嫁が語る義両親との最悪だったお風呂トラブル

イラッ! 同居嫁が語る義両親との最悪だったお風呂トラブル

イラッ! 同居嫁が語る義両親との最悪だったお風呂トラブル

(hanapon1002/iStock/Thinkstock)

夫の両親と同居をすると、なにかと気を使うし、習慣の違いなどから戸惑うこともあるだろう。それが「お風呂」というプライベートスペースだと、なおさら問題が発生するようだ。

しらべぇ取材班は、義両親と同居経験のある女性たちに「お風呂トラブル」を聞いてみた。

(1)お風呂のお湯を3日間変えさせてくれない

「姑がもったいない精神の人で。夏場でも、お風呂のお湯を3日間変えさせてくれず、追い炊きする日々。そして残ったお湯も捨てずに、洗濯に使わせるケチさ。

でも家族5人が入るので2日目ですでにお湯はくすんで異臭がするし、湯船に浸かっても小さなゴミや毛が浮いていて、逆に体が汚れている気分で…苦痛です」(女性・36歳)

(2)鍵をこじ開けて入ってくる

「結婚当初の20代だった頃なんですが。鍵を閉めてお風呂に入っているのに、義父がそれをボールペンを使って解除して、入ってきたことがよくありました。

『おぉ、入ってたのか!』とか言ってきますが、鍵をこじ開けて入ってきておきながら『“入ってたのか”じゃねぇだろう! スケベじじい』という気持ちでした」(女性・30歳)

(3)水虫をうつされる

「義父は水虫持ちなんですが、発症しても申告や気遣いせずに、バスマットから感染してうつされたことがあります。一回かかると治らないし、痒いし、最悪で。

『水虫はどうしようもない。風呂に入るなっていうのか』と逆ギレしされましたが、バスマットを変えるなどの配慮ひとつで回避できたのに…と、ムカつきます」(女性・33歳)

??男性は要注意! 水虫でお嫁さんに嫌われることも…

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代〜60代の男女1,352名に「水虫になったことがある」かを調査したところ、どの年代においても男性が高い傾向に。

©sirabee.com

ただでさえ雑菌が繁殖しやすいと言われるお風呂。義両親に限らず、お風呂などで水虫をうつされることは避けたいものだろう。

体を清潔に保つためのお風呂だけに、衛生面には注意を払う必要がありそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年3月18日〜2016年3月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,352名?

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