武井咲は視聴率が取れない女優?ネガティブイメージを検証

武井咲は視聴率が取れない女優?ネガティブイメージを検証

武井咲は視聴率が取れない女優?ネガティブイメージを検証

(画像はTwitterのスクリーンショット)

いくら演技が大事とは言っても、人気商売である限り俳優は運も大切。

『恋空』、『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣や、『電車男』、『クローズZERO』、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)の山田孝之などは、定期的にヒット作・話題作に出演して人気を途切れさせないでいる。

そんな風に作品に恵まれている俳優がいる一方、中には「よく見るけど、代表作はいまいち浮かばないな……」という人も。

しらべぇではそんな人たちについて、少しリアルな調査を行なってみることにした。第一回は女優・武井咲だ。

■4割以上が「ヒットに恵まれていない」

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しらべぇ編集部が全国の20〜60代の武井咲を知る男女1098名に調査を行なったところ、「武井咲は映画やドラマでヒットに恵まれていない印象がある」と答えた人は全体の44%。

■男性より女性のほうがイメージは悪い?

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女性人気の高いことでも知られる武井だが、こと作品の人気・数字に関して言えばどう思われているのか? 結果、男性よりも全体的に高い該当率となり、40代女性では6割弱が該当する結果に。

■テレビを見ない人のほうが印象悪い?

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さらに、面白いデータをひとつ。「普段、テレビを見る」と答えた人に対し、「テレビはほとんど見ない」人のほうが「ヒット作に恵まれていない」とした人が13ポイントも高かったのだ。

テレビ(ドラマ)は見ないが「数字の取れない俳優」のイメージはある……というのは俳優サイドからすればいい迷惑かもしれないが、おそらくWEB記事などで武井の出演作の視聴率ニュースを見た結果、ネガティブな印象を持つようになったのだろう。

一方、テレビをよく見る人は「『戦力外捜査官』(日テレ)はそこそこじゃなかったっけ?」と指摘できるのかもしれない。

そんな武井は先日最終回を迎えた『貴族探偵』(フジテレビ系)に引き続き、7月から始まる『黒革の手帖』(テレビ朝日系)に主演予定だ。これまで何度も映像化されており、米倉涼子のイメージも強い同作を武井はやりきることができるのか。

この調査結果を証明するような数字にならないことを願うばかりだが……。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20〜60代の武井咲を知る男女1098名(有効回答数)