GACKT「人見知りはガキだけに許された言葉」 正論が心に突き刺さると話題に

GACKTが「人見知りはガキだけに許された言葉」とブログで主張し、Webでは称賛の声も

記事まとめ

  • GACKTは『人見知り』という言葉が許されるのはせいぜい20代前半までだろうと主張
  • かつては、GACKT自身も極端なほど人見知りだった過去があったとのこと
  • GACKTの人見知り論にネット民からは「正論すぎる」と称賛の声もあがっている

GACKT「人見知りはガキだけに許された言葉」 正論が心に突き刺さると話題に

GACKT「人見知りはガキだけに許された言葉」 正論が心に突き刺さると話題に

GACKT「人見知りはガキだけに許された言葉」 正論が心に突き刺さると話題に

(画像はInstagramのスクリーンショット)

初対面の人と会うとうまく話すことができない「人見知り」。コミュニケーションが重要なことはわかっていても、恥ずかしさや気まずさが先行していしまう…という人は少なくないだろう。

ミュージシャン・GACKTが18日に自身のブログに投稿が話題になっている。

■人見知りが許されるのは20代前半まで

GACKTは「キツい言葉かも知れないが…」と前置きしたうえで、「『人見知り』という言葉を使っても許されるのはせいぜい20代前半までだろう。ガキだけに許された言葉だと思っておくほうがいい」と主張。

GACKT自身も、かつて極端なほど人見知りだったと明かし、仲の良い少人数の仲間とだけつるんでいればいいと思っていた過去があったとのこと。そして、そういった考えも否定しないというスタンスのよう。

しかし、この考え方では自分が何か仕事を始めたり、組織を作りまとめたりすることは限りなく不可能だという。

一人だけ成り立つ「受注スタイル」であれば、コミュニケーションをとらない考えでも良いが、それでは生産性は伸びないと語った。

■会話しないことは責任の放棄

また、他者とコミュニケーションをとらないことは、社会においてある種の責任を放棄していることに繋がるという。

多くの不特定多数の人たちとコミュニケーションをとることは、大人になることの必要条件だと主張した。

その後「できる人とできない人」について、峠を越えることに例えたGACKT。「できない」と言う人は、「峠を越す前に諦めてしまったり、投げ出してしまったり、色んな理由をつけて辞めてしまうわけだ」と語った。

■「正論すぎる」の声も

GACKTの人見知り論にネット民からも称賛の声があがった。中には、実際に人見知りで困っているという人の声も。

・GACKT氏が良いこと言ってくれてる。人見知りをできない理由にしちゃう人が多いとは思いつつ、それが許されるのは若者だけだなーと

・「人見知りなんで」とか「コミュ障なんで()笑」とかを自虐ネタっぽく言い放ち、前もって保険を打つのって、ズルい気がするな

・人見知りかー、30歳になってやっと治ってきた感ある。人に傷付けられるのを恐れるのは、自尊心が足りてない証拠すな

・正論すぎる。プライベートは人見知りでもいいけど、仕事でそれはダメだな

■「会話するのも仕事」は6割

仕事においてはコミュニケーションが重要だと語ったGACKT。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女672名に「仕事でのコミュニケーション」調査したところ、およそ6割が「会話をするのも仕事」と回答。

©sirabee.com

20代は過半数を割る結果に。もしかすると、GACKTの言うように「受注スタイル」なのかもしれない。

人には性格があり、人見知りもまた個性なことは事実。とはいえ、仕事においては人見知りは許されない、という強気な発言もまた真実かもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年7月22日〜2016年7月25日
対象:全国20代〜60代有職者の男女672名 (有効回答数)

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