「ビックリマン×AKB48」 コラボ商品の名前が気になってしまう

「ビックリマン×AKB48」 コラボ商品の名前が気になってしまう

「ビックリマン×AKB48」 コラボ商品の名前が気になってしまう

「プレッシャー世代」「はざま世代」などと呼ばれる1982年生まれ、俳優/ハイパーメディアフリーターの黒田勇樹です。

しかし、呼ばれて一番しっくりくるのは、やはり「キレる17才」世代でしょうか…、もう、同世代の重大犯罪は勘弁です。

このコラムは、子供の頃から芸能の世界で台本や台詞に触れ続け、今なお脚本家やライターとして「言葉」と向かい合っている筆者の視点から、様々な「言葉の成り立ち」について好き勝手に調べる「妄想的」な語源しらべぇです。

■懐かしい『ビックリマン』がリバイバル

筆者世代が夢中になり、一大ブームを起こした「ビックリマンチョコ」。近年では様々なコラボ商品が生まれ、またコンビニなどで目にする機会が増えました。

「懐かしいな、久しぶりに買ってみようかな」と商品棚を眺めていたところ、とんでもないネーミングのコラボ商品を見つけてしまったため、考察してみようと思います。

■『AKBックリマンチョコ』

©sirabee.com

今をときめく国民的アイドル、AKB48グループとのコラボ商品『AKBックリマンチョコ』なのですが、「AKB」ッ「クリ」「マン」チョコって!

アイドルといえば、結婚を発表しただけで大炎上するほどに処女性が重要視される存在なのですが、その名前の後に「クリ」「マン」て!

「AKBのクリマン」と聞いて、性的興奮を覚えない男性はいないのではないでしょうか?

コラボ前の商品名「ビッ」の後に「クリ」と「マン」が来ていても、小学生の頃から35才に至る現在まで、一切気になりませんでしたが、「AKB」の後に来ただけでこの破壊力。

元々、怪しげなものを連想させる「おニャン子クラブ」だったり、アケビの音にも近い「AKB」、性行為の体位を表す48手の「48」と、ネーミングに性的サブリミナルを入れているのではないか、という噂の秋元康氏プロデュースのグループ名。

ワザとでもビックリしないのですが、果たして今回は狙ったネーミングなのでしょうか?

(文/ハイパーメディアフリーター・黒田勇樹)