『セブンルール』出演のエッセイスト・下田美咲 「子供を産む理由」に賛否両論

『セブンルール』出演のエッセイスト・下田美咲 「子供を産む理由」に賛否両論

『セブンルール』出演のエッセイスト・下田美咲 「子供を産む理由」に賛否両論

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

20日に放送された『セブンルール』(フジテレビ系)に、美容や恋愛などのエッセイで人気を集めているエッセイスト・下田美咲が出演。

現在妊娠7ヶ月の下田が番組内で話した、自身が子供を産む理由に賛否両論集まっている。

■生まれてくる子供に恩返し

恋愛や人間関係など、様々なテーマを考えてきた下田。現在の最大のテーマは子供についてだ。子供を産むこと、これから生まれる子供に対する思いを、こう熱く語る。

「こんな世の中だから、子供の都合だけで考えると、生まないほうがいいかなとも思う。私がどうしても、自分の子供というポジションのものがほしくて、私の都合だけで産む。

子供に何のために生まれたのかを聞かれたら、『私が欲しくて欲しくて、仕方なかったから、私のために生まれてもらった。私が自分の子供に会ってみたくて、育ててみたくて、母親になりたくて生んだ』と答える。

生まれてきてくれただけで、大変なこと。80年生きていかないと行けない。80年間退屈しないで、嫌な思いをしないで生きることは大変なこと。自分の子供として、人生を背負ってくれる恩返しをしないといけない」

■ネットでは賛否の声

ネットでは下田の考えに対して、「自分の都合なんか通用しない」「私の都合で産んだ、に共感した」など、賛否両論だ。

う〜ん、下田美咲。
自分の都合で子供産みたいし育てたいし母になりたいから妊娠した。
子供が生まれたら 自分の都合 なんて通用しないぞ。
全てが子供中心になる。はたしてうまく行くのかな?自分の思い通りにならないから爆発しないか心配でもある。

— ?ゆうママン鹵ゆず命( ´?` * ) (@yuzumama3194) June 20, 2017

いつか将来、子供に『自分はなんのために生まれてきたの?』って聞かれた時に言う言葉を決めてるっていう下田美咲さんの言葉は自分にもしっくりきた。
綺麗事ではなく、“母親になりたかった”、“自分の子供に会ってみたかった”っていう“私の都合”で望んで産んだってのは、しっくりきた。

— じまちゃん(yuri) (@tonlovedale) June 20, 2017

どうして生まれてきたのかと子供に聞かれたら私の為に生まれてきて貰ったと言う事に胸を打たれた。子供が欲しくて仕方なかった、母親になりたかったと言う気持ちも含まれてるからね。彼女の言動には彼女にしか無い個性が有る。私は、そう言う人が好きです。見て良かった。#セブンルール #下田美咲

— ウサギとカエル (@08kFDz1BC4c7OYQ) June 20, 2017

■「子供が欲しい」女性は多い

しらべぇ編集部が全国20〜40代の子供がいない男女588名を対象に「子供」について調査したところ、「将来、絶対に子供がほしい」と回答したのは全体の2割ほど。

©sirabee.com

特に多かったのは、20代・30代の女性。3割以上の人が、いずれは子供を産みたい…と思っているようだ。

子供が欲しい人の中には、下田と同じように「自分の子供が見てみたい」「母親になりたい」などの理由の人も多いのではないのか。

子供が生まれると、生活は子供中心。自分の都合など関係なく、辛いとも思うことさえあるだろう。しかし、生まれてきた子供に対する「恩返し」と捉えられたら、喜びが増えそうだ。

・合わせて読みたい→孫を見せられないと親不孝?「家族のあり方」に賛否両論の声

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日
対象:全国20代〜40代の子供がいない男女588名(有効回答数)

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