モノマネに歌にダンスまで!何でもこなす桐谷健太が万能すぎ

モノマネに歌にダンスまで!何でもこなす桐谷健太が万能すぎ

モノマネに歌にダンスまで!何でもこなす桐谷健太が万能すぎ

©sirabee.com

26日、東京・恵比寿ガーデンホールにてau「三太郎の日」新CMの発表会が開かれ、ゲストとして浦島太郎役の桐谷健太が登場。

撮影のエピソードや裏話、さらには『三太郎音頭』の披露もある…ということで、しらべぇ取材班も参加してきた!

■浦ちゃん渾身の「車掌モノマネ」

今回のCM内で特に気になってしまうのが、桐谷が披露している「車掌モノマネ」。

桐谷は「車掌のモノマネ自体、中学の頃からやっていた」そうで、台本の『見切り発車』の文字を見た時点から、アドリブでモノマネを入れようと決めていたそう。

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このアドリブが採用されたことを素直に喜ぶ一方で、「車掌のモノマネは、マイクを台座に置くところまでがワンセット」にも関わらず、その部分がカットされていた…と嘆く一幕も。

■三太郎音頭は踊りも魅力

以前のCMでも流れていた『三太郎音頭』で晴れてデビューを果たした三太郎。CMでは一部しか聞けないので、全部聞いてみたい…と思っていた人も多いはず。

この日はなんと、生で歌ってくれたのだ!

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熱唱しながら、キレのある踊りも披露。詰めかけた取材陣も思わず手拍子してしまうほど、お祭りな雰囲気に。

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この『三太郎音頭』、「通常のアーティストはMVを撮るのに1日かけることもあるが、(『三太郎音頭』は)CMの合間の15分で撮り終わった」そう。

撮影は一発OKだったとのことで、「あの時はなんか、降りてきてましたね」と笑った。

■イイコトいろいろ

キャンペーンにちなみ、最近あったイイコトを質問された桐谷は「おじいちゃん世代からも、『応援しているよ』と声をかけてもらった」と銭湯でのエピソードを披露。

いろいろな世代から声をかけてもらえることが、桐谷にとっての「イイコト」だとか。

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特設サイトでは、『三太郎音頭』のフルバージョンとともに、踊り方動画と教本も公開。桐谷は「今年の夏はこれだと思います! どこかのお祭りとかで、流してもらえると嬉しいですね」と、夏祭り進出にも意欲を見せた。

「これからも、どんどんどんどん歌っていきたい」と語る桐谷。昨年の『海の声』は第58回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞したほか、大きな話題となっただけに、今年の夏は『三太郎音頭』一色になるかも!?

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(取材・文/しらべぇ編集部・茨木)

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