任天堂『ミニスーファミ』がスゴすぎる 「クソゲー出せ!」と愛を語るファンも

任天堂『ミニスーファミ』がスゴすぎる 「クソゲー出せ!」と愛を語るファンも

任天堂『ミニスーファミ』がスゴすぎる 「クソゲー出せ!」と愛を語るファンも

(画像は任天堂公式ページのスクリーンショット)

任天堂は27日、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(以下、ミニスーファミ)」を発表。発売は10月5日を予定し、価格は7,980円(税抜き)。

昨年11月に発売された「ミニファミコン」同様、手のひらサイズに収まる大きさが特徴だ。

■マニアにも嬉しい仕様

気になる収録タイトルは21作品。『スーパーマリオワールド』『ファイナルファンタジーIV』『星のカービィ スーパーデラックス』など、いずれも当時のちびっ子たちを賑わせた人気作だ。

未発表のまま眠っていた幻の作品『スターフォックス2』も収録され、マニアにもたまらないだろう。

また、ファミコンミニとは違い、コントローラーは当時の大きさのままだという。アクションゲームが多いからこそ、この仕様は嬉しい。

■豊富な神ゲーたちに喜びの声

7,980円という価格ながら、収録ゲームの豊富なラインナップと、ハズレがないタイトルたちに往年のスーファミファンも大歓喜の様子。

・ミニスーファミのラインナップがとてもやばい(語彙力)

・とりあえずスターフォックス2が入ってるだけで買い確定なんだよなミニスーファミ。メトロイドとか聖剣2が入ってるだけもうけもの

・小学生の時に誕生日に買ってもらったタイトル、クリスマスに買ってもらったタイトル、テストで良い点とれたときのご褒美で買ってもらったタイトル、駄菓子を買うのを我慢して小遣いを貯めて買ったタイトル、お年玉を速攻で消化したタイトル、etc… ヤバい打ってて涙出そうだ

・ミニスーファミ、ドンキーとマリオワールド入ってる段階で買いの閣議決定が成されてます

■クソゲーコールがあがる

数々の名作が生まれた一方で、数多くの「クソゲー」も生み出してきたスーファミ。

ファンからはたくさんの「クソゲー愛」の声があがった。

・ミニスーファミのソフト、名作だけじゃなく摩訶摩訶とかジーコサッカーみたいなクソゲーも出してくれたらいいのに

・クソゲーのみ集めたスーファミとか発売されないかしら

・手のひらサイズのスーファミは欲しいけどもっとクソゲーを充実して欲しい

■20代はクソゲーにブチ切れがち?

しらべぇ編集部が20〜60代のスーファミプレイヤーの男女733名に「クソゲーにブチ切れた経験」について調査したところ、1割以上が「経験アリ」と回答。

©sirabee.com

20代が2割にもおよぶ結果となった理由は、最近のゲームをやっているからこそ、操作性やゲームの理不尽さか。もしくは、単純に他の世代よりもゲームをやっている時間が長いため不満も多いのかも。

まさかのクソゲーコールも相次ぐ状況になったが、ミニスーファミの発売が待ち遠しいところだ。

・合わせて読みたい→「ファミコン芸人」借りパクソフトの追跡調査 まさかの展開に視聴者も驚愕

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年7月22日〜2016年7月25日
対象:全国20代〜60代のスーパーファミコンプレー経験者733名(有効回答数)

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