名前の傾向から隠された嘘まで! 出会い系アプリあるある4選

名前の傾向から隠された嘘まで! 出会い系アプリあるある4選

名前の傾向から隠された嘘まで! 出会い系アプリあるある4選

(liza5450/iStock/Thinkstock)

「異性と出会う機会がない」「恋をしたいけどいい人と巡り合えない」こういった悩みを抱える人は少なくないだろう。

そんな中で、新しく増えつつあるのが「デーティングアプリ」「マッチングアプリ」といった出会い系のアプリだ。

街コンや婚活パーティーなどに出向くことなく、気軽に異性に出会うことができる。だが、画面上で知り合った相手といざ会うとなると、それなりの覚悟が必要だろう。

しらべぇ編集部は、実際にアプリで知り合った異性と会ったことのある女性達を取材。マッチングアプリでありがちなことを聞いてみた。

(1)似たような名前が多い

「たく」「ひろ」「ゆう」を基本形とした名前の人が多すぎるんですよ。「たくや」「ひろや」「ゆうや」とか。

いろんな人とやりとりしているうちに、どれがどの人かわからなくなって、呼び間違えてしまったことも。

(2)ついていた嘘のボロが出る

どんなに良さそうな人でも、アプリで知り合った人にいきなり個人情報は教えない。何があるかわからないじゃないですか。身を守るためにも、住んでいる場所や年齢・名前に関して嘘をつきます。

でもどんな嘘をついたか忘れて、なにかの拍子で話が?み合わなかったりすると気まずくなりますね…。

(3)プロフィール画像が「奇跡の1枚」

イケメンと会う約束をしてウキウキだったんですが、現れたのは同一人物とは思えない冴えない男で。あまりの落差に萎えて、食事もそこそこに帰りました。もちろん、連絡先は即消去。

写真で盛るのは、女性だけじゃないんです。騙された! って叫びたかった。

(4)複数のアプリで同じ人と出会ってしまう

新しくマッチングした人が、どこかで見たことある顔で。よくよく考えたら、別のアプリでもマッチングしていた人!

ある意味運命の人なのかもしれないけど…出会うのに必死だと思われたくなくて、こっそりマッチング解除しちゃいました。

マッチングアプリは数あれど、その中で理想の異性に出会うのは簡単なことではないのかも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・大久保彩乃)