海の日で久しぶりの3連休なのに…「嫌い」と答えたのはどんな人?

海の日で久しぶりの3連休なのに…「嫌い」と答えたのはどんな人?

海の日で久しぶりの3連休なのに…「嫌い」と答えたのはどんな人?

(DAJ/Thinkstock)

今年の7月17日は国民の祝日「海の日」。国民の祝日は5月5日の「こどもの日」以来、2ヶ月以上ぶりで3連休になる人も多いだろう。

3連休では、ゴールデンウイークや夏休みほどのバケーションは難しいが、日頃できないことをしてみたり、家族でレジャーに出かけたくなったりするもの。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名を対象に、3連休に関する調査を実施した。

■3連休は好き?

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いつもの週末と違う”3連休”を楽しみにしている人はどのくらいいるのか。3連休が好きか尋ねたところ「大好き」と回答したのは35.6%。

一方、「嫌い」と答えたのは7.7%に留まった。職業別集計では商工サービス業に従事する人の中で「嫌い」な人が15.3%と目立つ。

連休はサービス業にとってみると、かえって忙しいことが理由だろう。

■主婦とシニア層には不人気

男女別では、「大好き」と答えた割合は、男性36.9%、女性34.3%で、大きく変わらず。

逆に、「あまり好きではない」「嫌い」を合わせると、男性が20.2%であったのに対し、女性は6ポイントも高い26.8%を占めた。

中でも、専業主婦(夫)で集計すると、33.6%と高くなっている。旦那や子供が家にいることから、家事が増えると懸念する人も多いのだろう。

また、年代別で3連休が「大好き」と答えた人は、20代では52.5%と高いが、40代で34.5%、60代で20.7%と減少している。年代と共に3連休への興味が薄れてしまうようだ。

シニア層の中には、リタイアして平日も休日も生活が変わらない人もいる。むしろ、どこへ出かけても混雑するため、3連休をさほど好意的に受けとめられないのかも。

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海の日に合わせて、子供達の夏休みがスタートする家庭も多い。夏本番のイベントも増えるタイミングのこの3連休に、夏の最初のステキな想い出づくりを!

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1,357名(有効回答数)

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