グルメも楽しめる!永遠の穴場『板橋区立美術館』が楽しい

グルメも楽しめる!永遠の穴場『板橋区立美術館』が楽しい

グルメも楽しめる!永遠の穴場『板橋区立美術館』が楽しい

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毎年面白いのぼりを作っていることで地元住民だけには広く知られている『板橋区立美術館』。

7月1日から『2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』を開催しているそうなので、しらべぇ取材班も実際に行ってみたところ、かなり楽しめる内容となっていた!

■多くの人が原画を見に来場

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イタリアと日本の国交150年を記念して開催されているこの展示は、まさに“絵本一色”の展示。小さな子供から大人まで多くの人が来場している。

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入場券にもこだわりを見せており、展示が楽しみになってくる。

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内容は非常に充実しており、イタリアだけでなく、イギリスの作家『エマ・ルイス』の作品や…

?エマ・ルイス『わたしの博物館』

イランの作家『ラーシーン・ヘイリーエ(』の原画など、さまざまな展示がある。

?ラシーン・ヘイリーエ『鳥と少年と列車』

また、海外作品でなく日本を代表する絵本作家『古郡加奈子』の作品など、国内作家の作品も。

?古郡加奈子『一日』

■イタリア菓子も楽しめる

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さらに楽しめるのは作品だけでない。期間限定で館内にオープンしている『カフェ・ボローニャ』では、イタリア菓子をはじめとしたカフェメニューも味わうことができる。

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いただいたチョコレートの菓子パン『クルール・ド・ショコラ』(250円)は、ぎっしりとドライフルーツやナッツが生地に練り込まれた濃厚な一品。

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子供と絵本を楽しんだ後は、イタリア菓子に舌鼓を打ちながらどの絵本がよかったかを語るのも面白いかも。

横は公園なので、散歩だって楽しめてしまう板橋区立美術館、上野などの美術館にくらべると落ち着いて作品を楽しむこともできるので、絵本やイタリア好きはぜひ展示期間中に訪れてみよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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