西川史子とテリー伊藤「暴言の豊田真由子議員」を擁護 ネットでは賛否両論

西川史子とテリー伊藤「暴言の豊田真由子議員」を擁護 ネットでは賛否両論

西川史子とテリー伊藤「暴言の豊田真由子議員」を擁護 ネットでは賛否両論

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

「ちがうだろ〜!」「このハゲ〜!」といった叫び声で社会に衝撃を与えた、豊田真由子議員。

6月27日には、自民党・細田総務会長が会見で、「秘書が道を間違えた」と聞いている「本人も反省すべき」と発言し、賛否両論をもたらしている。

2日に放送された、TBS系『サンデー・ジャポン』でも大激論を繰り広げた。中でも、豊田を擁護する発言をした、西川史子とテリー伊藤の発言が話題だ。

■豊田を擁護する声も

番組でMCを務める、爆笑問題・田中が「公の場で、謝罪会見なり、何か話さないといけないでしょうね」と話を切り出した。

西川は…

「病気と言ったら失礼だけど、病院で、病気の方に罵詈雑言を浴びせられたときには、本人ではなくて、病気が言わせていると考えて自分の腕をつねって我慢する。(豊田は)精神的に良くない状況だと思う。それを叩いたらかわいそう」

と、医師としての見解を話した。また、テリー伊藤は自身の経験を交えて話した。

「キャラクターを変えて出てくればいい。自由党・森裕子みたいに強面キャラで」

「俺も40代の頃、暴れてた。人間は、暴れん坊になる時期もある。これで彼女が、もの凄く反省して、もう一回、議員をやりたいと言ったら、それは良いと思う」

■ネットでは賛否両論

この発言にネットでは「森裕子とは覚悟が違う」「ちょっと考えて発言しないと」など否定的な意見が多いが「豊田真由子を擁護した西川に感動した」と肯定的な意見もある。

さっき、サンジャポのテリー伊藤が、豊田真由子議員をして、森ゆうこ議員みたいな恐いキャラクターで出直したら?とか言っていた。
間違えないで欲しい。
森さんは、国民の為に闘っているんです。覚悟が違う。その森さんと、サディストの女王気取り豊田真由子と一緒にする?……印象操作ですか?

— みっちい (@oonyann) July 2, 2017

サンジャポで西川史子が豊田真由子擁護してたけど、病気が今回の行動を誘発させていたから仕方ないんであれば相模原で19人が刺殺された事件も犯人がパーソナリティ障害だから仕方ないということになる。ちょっと考えて発言しないと。

— 橋本 (@takeshitake4) July 2, 2017

サンジャポついてたからちらっと見てたけど西川史子が声を震わせながら豊田真由子を擁護したのマジで感動した

— べーる (@benitoruto) July 2, 2017

■日本は失敗に厳しい?

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,348名に「日本は失敗に対して厳しい社会だと思うか」調査を実施。約40%の人が「厳しいと思う」と答えた。

©sirabee.com

有名人は、失敗を犯すと「長期謹慎」や「辞職」で反省の意を示す。そのことが結果に影響していそうだ。

しかし、豊田は「ポスターが剥がされている」など自身のメンツを気にする様子も報じられている。とても反省しているように思えない。

離党届を提出したが、それだけで、済まされる問題ではないので、一度、公の場で反省の意を示してほしいものだが…

・合わせて読みたい→ノンスタ井上が『ワイドナショー』復帰 松本人志「絶対許せへん!」

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年2月19日〜2016年2月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,348名(有効回答数)

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