セクシー女優・戸田真琴がズバリ 新人女優・神坂ひなのの「万華鏡のような魅力」とは

セクシー女優・戸田真琴がズバリ 新人女優・神坂ひなのの「万華鏡のような魅力」とは

セクシー女優・戸田真琴がズバリ 新人女優・神坂ひなのの「万華鏡のような魅力」とは

©sirabee.com

しらべぇ読者のみなさん、こんにちは。SODstar専属の戸田真琴です。このコラムは、自身も出演する私が、私が気になるAVを探して、セクシー女優さんに会いに行くシリーズです。

さて、7月6日にSODstarからデビューした神坂ひなのちゃん。 白い肌に黒髪ぱっつん、小さな身体にAカップ…グラドルから華麗な転身を遂げた彼女の魅力に、同業2年目「素人童貞AV女優」こと、私、戸田真琴が、「まこりん目線」で迫りたいと思います!

■新人・神坂ひなのちゃんとは…

©sirabee.com

軽やかな風の中振り返る美少女。素朴な顔立ちに三つ編み、清楚なワンピースが似合います。 あどけない笑顔は、 何処かで会ったことがあるような、いやいや誰とも似ていないような… とふと悩むほど、不思議な深みを宿しているのです。

シルエットや振る舞いは、21歳という年齢よりもさらに幼く、まるで少女のようなのに、幼さが最大の魅力かと聞かれれば頷いてしまうのはもったいない。

第一印象で少女好きのみなさんのための女優さんだと決めつけてしまう前に、どんな女の子が好みの方にも一度は出逢ってみてほしい、カテゴライズできない女の子。

■まこりん目線で見た「魅力」は…

©sirabee.com

そんな彼女、インタビューで答えている「ダンス」「卓球」の他に、まこりん目線で最も推したいのはここ! 一見「ロリ」なひなのちゃん、ふとした表情が急に、空気ごとエロくなるときがあるのです。

エッチが始まる前のイメージ映像でもその片鱗を見せていましたが、一番わかりやすいのは男優さんが現れた時。 目の奥が色を変えて、瞬間的に妖艶な表情を見せるのです。 彼女の魅力はその、万華鏡のように移り変わる空気感。

■エロに大切なのは想像力

一度、彼女を「あどけない」ではなく「妖艶」と認識してしまったら最後、何気なく見ていた無邪気な笑顔もなんだかいやらしく見えてくるのです。 つねづね、「人生に大切なのは想像力だ」と言っている私ですが、エロに大切なのももちろん想像力。

人生に大切なものは、たいていエロに置いても重要事項だというのが持論です。 「この子はどういう子なんだろう?」…そんな想像力をグイグイ掻き立ててくれる美少女・神坂ひなのちゃんは、あなたのエロ偏差値を引き上げながら毎晩楽しませてくれる女神となるはず!

まこりんにとっても、今一番気になる、会ってみたい女優さんになりました! そこで、早速お会いしてみたのです。

■いざ、まこひな対談!

©sirabee.com

戸田:この企画を始めるまで、じつはあんまり他の女優さんの作品って、あんまり見たことがなかったんです。とくに仲良しな子ほど、恥ずかしくて見られないんですよ。

ひなのちゃんは写真も映像もかわいかったけど、実際会うとめちゃめちゃかわいいですね。ビデオからそのまま出てきたみたいに「パッケージと違う」とかが全然なくて。

神坂:ありがとうございます。でも、自分では「結構違うなぁ」って思って。メイクとかでも全然違いますよね。

戸田:たしかにプロのメイクさんの技術は、すごいですよね。今、セクシー女優さんはきれいな人、かわいい人がたくさんいるけど、ひなのちゃんは「つくられたかわいさ」じゃない自然なかわいさが素敵。恥ずかしがり屋なところとか、「守ってあげたい」と思わせるような。

神坂:そう言っていただけると、すごく嬉しいです。

■戸惑いの中にエロスが見えた

戸田:ひなのちゃんは、グラドルとしてイメージビデオに出られていたから、AVデビュー作もまず「からみに至るまでのイメージ部分」はプロだな、と思いました。デビュー作ってぎこちなかったり、ただ撮られているだけだったりしちゃうことも多いと思うんですけど、ひなのちゃんはすごく自分のものにできていて。

でもそれだけじゃなくて、その後で男優さんが出てきたときの戸惑いと、でも突然エッチな感じが目にあらわれる。まるであどけない少女だったのに、「この子、エッチしたいんじゃないの?」って感じさせるところが凄いと思いました。

神坂:まったくその通りです。それが、目の色でわかったんですか?

戸田:そう、最初のHシーンで、目の色がぐっと変わるんですよね。あれは、自分の中でエッチのスイッチが入った?

神坂:今までグラビアだけやってきたので、男優さんとからむのには不安もあって、「大丈夫かな」と思う一方で、わくわくする思いもあったんです。

戸田:それ、すごく素敵なことだと思うんですよね。不安とか緊張とか、デビューして最初の頃は出ちゃうものだけど、それと同時に楽しもうと思える子って、作品ごとに楽しみ方を自分で探していけるんじゃないかと思います。

■役になりきれるタイプ?

©sirabee.com

戸田:グラビアの頃は、事務所から「こういうイメージで行ってほしい」って指示があったりしたんですか?

神坂:「合法ロリ」ですね。いわゆるギャップ萌えだと思うんですけど、私自身もギャップがあるのとか好きで。

でも、グラビア時代からのファンの方も「本当はこんなにエッチだったの!?」って驚いてましたね。それでも、AVデビューを受け入れてくれる方が結構多くて嬉しかったです。

戸田:ひなのちゃんは、「役になりきれるタイプ」じゃないかな。女子高生とかもっと幼く見える服とかも似合うと思うし、逆にOLさんとか先生役を演じるようなギャップもハマる気がします。

神坂:やってみたい役はいっぱいあって…でもやっぱり「お兄ちゃんと」とか「寝取り」とかやりたいです。

戸田:今、「ロリ痴女」って流行りですからね。すごく作品が売れてるってロリ痴女の子から聞いて。「年下の子なのにマウントとられちゃう」みたいな設定が演じられたら逸材ですよ。

神坂:「自分の中に人格がいっぱいあるんじゃないか」って思うことがあるんです。甘えたいとき、しっかりしなくちゃと思うとき、そんな心の変化が声に出たりして。

戸田:わかる! 私もテンションの変化がすごく声に出ます。

■二次元好きでストーリーに萌える

神坂:私、「二次元」がすごく好きなんです。ストーリーに萌えるタイプなんだと思います。ひとりエッチするときは、妄想でするときもあるんですけど、声優さんが女性向けのエッチなドラマを演じてくれている「ボイスCD」っていうのがあって…。

戸田:(ひなのちゃんオススメのボイスCDをしばらく聞いて)言葉責めみたいの好きなんですか?

神坂:大好きです! シチュエーションを自分に重ねて楽しむんですよね。タイミングを合わせたりして。映画でも舞台でも、入り込むタイプです。

■出演作の反省点をノートに

©sirabee.com

戸田:だとしたら、自分のAVとか最高じゃないですか?

神坂:いや、反省点がいっぱいあります。いいとこと悪いとこをノートに書き出していったら、悪いところのほうが多くて…。

戸田:すごい! 「恥ずかしくて見れない」って女優さんも結構いるのに。私は、「自分の作品がひとりエッチのネタ」なので、研究ってほど立派なものじゃないですけど毎月「いいおかずができたな」って活用してます。

でも、そういう研究を続けてたら、ひなのちゃんにとって完璧な作品ができるかも。それは、すごい宝物になりますよね。

■デビュー作から垣間見える個性

©sirabee.com

「AVデビュー作」って型にはまってるようにも見えて、じつは女優さんの個性が秘められていることがあります。

今回お話ししてみて、ひなのちゃんはいろんな個性を見せてくれましたが、カメラの前で緊張しながらも(緊張も魅力になってるけど)固くなっちゃうだけじゃなくて、ちゃんと「ロリの中にあるエロス」という自分の魅力が出せてるのは才能だと思います。

責めたり責められたり、役柄ごとにその役柄ならではのエロを見つけられるんじゃないかな。そんなひなのちゃんを見てみたいです。

・合わせて読みたい→セクシー女優・戸田真琴はなぜ「処女でAVデビュー」した? 心境の変化にも迫る

※戸田真琴Twiiter

(取材・文/戸田真琴 取材協力/神坂ひなの 構成/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

関連記事(外部サイト)