生後2ヶ月の乳児殺害容疑で23歳の母が逮捕 遺体から劇薬検出に怒りの声

生後2ヶ月の乳児殺害容疑で23歳の母が逮捕 遺体から劇薬検出に怒りの声

生後2ヶ月の乳児殺害容疑で23歳の母が逮捕 遺体から劇薬検出に怒りの声

(Jupiterimages/iStock/Thinkstock)

昨年12月、生後2ヶ月の女児を殺害したとして、4日、警視庁は東京都目黒区に住む女性(23)を逮捕したことが報じられた。

■遺体からは劇薬成分が

報道によれば、昨年の12月29日に生後2ヶ月の女児に対して、劇薬成分が含まれる薬を服用させ、中毒死させた疑いが見られている。

女児の遺体からは、糖尿病の治療薬や血圧を下げる薬の成分が検出されたとのこと。生後2カ月の乳児が自ら薬を誤って飲む可能性は低いことから、警視庁は女性がミルクに混入し飲ませた疑いあると見て捜査を進めているという。

なお、女性は容疑を否認しているようだ。

■嘆きと怒りの声

生後間もない赤ちゃんが中毒死するという痛ましい事件に、ネット民からは嘆きの声が。また、「許せない」と女性に対する怒りの声もあがっている。

・ありえない。産後うつとか育児疲労とかならまだともかく、それでも許されることではないが、なんで生後まもなく殺害するんだ?

・ただただ悲しい。理不尽な理由で奪われてしまうちいさな命があまりにも多い気がする

・母親の罪を責めるのは簡単だけど、その背景に何があるのかちゃんと解明してほしい。でないと赤ちゃんが可哀想すぎる

・子供が欲しいのにできなくて治療してる人もいるのに、子供を殺す奴には簡単にできる。ほんと腹立たしい。殺された子供がかわいそすぎる

■子供の存在を後悔した人は2割だが…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女607名に「子供の存在」について調査したところ、2割が「『もしもいなかったら』と後悔したことがある」と回答。

©sirabee.com

20代のおよそ5割、30代の3割が出産を後悔したことがあるようだ。

どういう理由であれ、我が子を殺めることは許されることではないだろう。一刻も早い事件の解明を待ちたい。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ)?

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20〜60代の子供がいる男女607名(有効回答数)

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