ツイッターでの救助要請は「#救助」タグ 記載事項や注意点まとめ 

【九州豪雨】ツイッターでの救助要請の注意点まとめ 「ハッシュタグ救助」で要請

記事まとめ

  • 福岡・大分の大雨被害をうけて、ツイッターには救助要請ツイートが相次いでいる
  • 救助要請する際は、(1)場所、(2)氏名、人数、(3)状態、(4)要請内容などを記載
  • (5)「#救助」のハッシュタグを付け、「位置情報」をつけてツイートすべきだという

ツイッターでの救助要請は「#救助」タグ 記載事項や注意点まとめ 

ツイッターでの救助要請は「#救助」タグ 記載事項や注意点まとめ 

ツイッターでの救助要請は「#救助」タグ 記載事項や注意点まとめ 

(fotojog/iStock/Thinkstock)

福岡県・大分県で発生している大雨被害をうけて、ツイッターには救助を要請するツイートが相次いでいる。

これらに対し、被災者を励ますツイートや、拡散する動きもみられる他、各地方自治体もネット上での呼びかけを行なっている。

そこで、しらべぇ編集部では、「救助要請ツイート」について、ツイートに記載しておきたい情報や、注意事項などをツイッター社が周知している情報を元にまとめてみた。

■「救助要請ツイート」に記載すべき内容

災害時、電話がつながらない場合などには、ツイッターで救助要請を行えることをツイッター社も周知している。
ツイッターで救助要請を行う際には、可能な限り以下の内容を記載しておきたい。

(1)場所(位置情報を付けるとより正確な通報が可能)

(2)氏名、人数

(3)状態

(4)要請内容など

(5)「#救助」のハッシュタグを付ける

スマートフォンからツイートを投稿する場合は、「位置情報」をつけることでより正確な通報をすることができる。

設定画面から位置情報が「オン」になっていることを確認し、可能な限り救助要請場所の位置情報の添付を心がけたい。

そして、投稿者が注意すべきポイントは「救助が完了したら、必ずツイートを削除すること」。

無事に救助されたあとは、速やかに救助要請ツイートの削除をお忘れなく。多くのツイッターユーザーが拡散を続け、混乱を防ぐためだ。

■救助要請を見つけたら

もし、救助を要請するツイートを発見した場合はどうすればよいのか。より迅速な救助活動に繋がるよう、以下のポイントをおさえ、的確な対応を心がけたい。

(1)可能であれば、ツイッターで本人と連絡をとり状況を確認する

(2)代理で119番に電話で通報する

※むやみにリツイートで拡散はせず、119番や地域の対策室などに連絡を

被災者を助けたいという気持ちから、つい拡散したくなってしまうが、情報が混乱してしまうことで、救助に支障をきたす可能性も考えられる。

いざという時のため、知識として知っておくことはとても大切。福岡県や大分県の大雨被害により、救助を求めている方々が、一刻も早く、無事に救助されることを願う。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ 参照:ツイッターサポートページ)