そんな子に育てた覚えはない! 子供にしてほしくない趣味はやっぱりアレ

そんな子に育てた覚えはない! 子供にしてほしくない趣味はやっぱりアレ

そんな子に育てた覚えはない! 子供にしてほしくない趣味はやっぱりアレ

(AID/a.collectionRF/amana images/Thinkstock)

子は親の鏡というが、趣味に関しては別だろう。親の知らないところで意外な趣味を持ち、夢中になっていることは多々ある。

なかには、「そんな子に育てた覚えはない!」と叫びたくなることも。一体、親が「自分の子がしたら嫌な趣味」はなんなのだろうか?

しらべぇ編集部は全国の20代〜60代の男女827名を対象に調査を実施。結果をランキング形式で紹介する。

■第5位:ゲーム(10.6%)

5位はゲーム。

現在は「ファミコン世代」が親になっており、一昔前よりゲームに対する嫌悪感はなくなっているはず。それでも「ゲームが趣味」という子供を快く思わない人が、少なからず存在しているようだ。

もちろん、子供と一緒にプレイして楽しんでいる親もいると思うのだが。

■第4位:アイドル(24.9%)

続いてランクインしたのは、アイドル好き。

男女問わずライブや楽曲購入、追っかけなどを趣味としている人は一定数存在しており、親から与えられたお小遣いをつぎ込んでいる子供もいることだろう。

親としては、どうあがいても手の届かないアイドルに時間を奪われるなら、ほかのことに使って欲しいと考えてしまうのかも。

■第3位:男遊び・女遊び(58.4%)

3位は男遊び・女遊び。

まったく異性に縁がないのも心配になるが、奔放に遊びまくることを「趣味」としているのは、やはり親としては快く思えないのだろう。

実際のところ、親も若い頃は異性遊びが好きで、遺伝という可能性もあるのだが…仮にそうであったとしても、我が子には「真面目に交際してほしい」と考えるのかも。

■第2位:ギャンブル(65.8%)

2位に入ったのはギャンブル。

競馬・競輪・競艇・オートレースなどの公営ギャンブルや、パチンコ・スロットなどを趣味としている人は、かなり多いといわれる。

しかし、のめり込めば込むほど負ける確率が増え、掛け金が高額になることも。親としては「そんなことにお金を使って大丈夫?」と心配になるのだろう。

■第1位:風俗通い(77.1%)

堂々の第1位は、「こんな趣味を持つ異性は恋愛対象外ランキング」でもトップだった風俗通い。今回の「自分の子供にしてほしくない趣味ランキング」でも、圧倒的1位に。

通っている本人は楽しいのだろうが、やはり親は嫌悪感を持ってしまい「やめてほしい」と考えるようだ。

©sirabee.com

もちろんランキングに入っている趣味を持っている子の親でも、許容してくれる人はいるはず。しかし、その趣味を持つことで嫌悪感を持つ親がいるのも事実だ。

親の気持ちを取るか、自分の趣味を貫くか。あなたならどうするだろうか。

・合わせて読みたい→こんな趣味を持つ異性は恋愛対象外! もっと嫌われるのはやっぱりアレ

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代男女827名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)