『ごめん、愛してる』今夜初回 ヒロイン・吉岡里帆に癒やされる予感

『ごめん、愛してる』今夜初回 ヒロイン・吉岡里帆に癒やされる予感

『ごめん、愛してる』今夜初回 ヒロイン・吉岡里帆に癒やされる予感

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

TOKIO長瀬智也主演のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)が本日21時から放送開始となる。

そこで、しらべぇドラマ班ではこの作品について、事前情報を調査してみることにした。

■韓国で社会現象の作品のリメイク

公式サイトによると、本作のあらすじはこんな感じ。

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。

そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。

しかし、律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿だった。

2004年に韓国で放送され、社会現象を巻き起こした同名ドラマが原作の本作品。韓国ドラマらしい、なにかとドラマチックな展開は見どころのひとつだろう。

■脱サイコパス? 吉岡里帆の正統派ヒロインに期待

そんな本作品にあって、しらべぇドラマ班が注目するのはヒロインを務める吉岡。『あさが来た』(NHK)の田村宜役で注目を集め、坂元裕二脚本のラブサスペンス『カルテット』(TBS系)の来杉有朱役で一気にブレーク。

しかし、主要な女性キャラを演じながらも、たとえば『カルテット』のありすちゃんは心の底が読めないサイコパスチックなキャラだったり、映画『明烏』の明子は、三戸なつめも真っ青なほど前髪の短い田舎娘キャラであるなど、どちらかと言うと今まで吉岡はクセのある役柄が多かった。

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しかし、本作『ごめん、愛してる』では正統派なヒロインの様子。清純ながらも豊満なバストで男性ファンが多い吉岡の、さらなるステップアップになる可能性もある。

■じつはラブストーリー向き? 長瀬の高い支持率

©sirabee.com

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった「TOKIOの中でもっともモテるメンバー」の調査では、長瀬は男女ともに圧倒的な1位に。

『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』(ともにTBS系)など、コメディ色の強い作品の印象が強い長瀬だが、意外とシリアスなラブストーリーが向いている可能性もあるのかも。

魅力的なキャストが集まった本作。放送を楽しみに待ちたい。

《これまでに配信した『ごめん、愛してる』記事一覧はこちら》

・合わせて読みたい⇒『フレンドパーク』坂口健太郎の活躍がスゴい 「持ってる男」の声も

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤 参照:『ごめん、愛してる』公式サイト)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
?調査期間:2016年10月21日〜2016年10月24日
対象:全国20〜60代の男女1357名(有効回答数)

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