『警視庁いきもの係』ドラマ初出演のだいすけお兄さんに視聴者絶賛

『警視庁いきもの係』ドラマ初出演のだいすけお兄さんに視聴者絶賛

『警視庁いきもの係』ドラマ初出演のだいすけお兄さんに視聴者絶賛

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

渡部篤郎主演で、橋本環奈がヒロイン役を務めるドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の第1話が9日に放送された。

視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)とまずまずのスタートとなり、ドラマを見た人からは「思いの外良かった」「期待以上だった」など好評な模様。

そんな中、ネット上でもっとも注目を浴びたのは主演でもヒロインでもなく、「まさかのあの人」だったようだ。

■事件現場に残された動物から推理

本作品はかつて敏腕刑事だったものの、捜査中に頭を撃たれそれまでの記憶を失ってしまった警官・須藤友三(渡部篤郎)が、「総務課・動植物管理係」(通称「警視庁いきもの係」)に移動することから始まる物語。

この部署は容疑者のペットを一定期間、保護したり世話をするのが職務で、巡査の薄圭子(橋本環奈)がひとりでほぼすべての職務を担っていた。

結果、圭子とタッグを組むことになった須藤は、現場に残されたペットの様子を手がかりに、驚くべき推理を展開していくことになる。

第1話では、ジュウシマツなどの小鳥をめぐって起きた殺人事件が描かれ、鳥かごの位置や、かごの中の鳥たちの様子からふたりは事件を推理。

結果、「鳴き合わせ会」と呼ばれる非合法の品評会が開催されていたことを突き止め、事件の真相を暴いた。

■だいすけお兄さんは所轄の警官役

そんな中、視聴者の注目を集めたのが四十万拓郎役の横山だいすけだ。所轄の警官の役柄で、事件の捜査にやって来る須藤と圭子を事件現場で道案内するなど、彼らをフォローする役回りである。

今年3月に歌のお兄さんを卒業したばかりの横山。卒業の際には「だいすけロス」が起こるほどの高い人気を誇っていたが、それだけに今回の出演を心待ちにしていたママたちも多かったに違いない。

■爽やかスマイル&軽快にダンス

また、だいすけお兄さんは出演者一同が動物の着ぐるみと一緒に踊るエンディングにも出演。

ネット上では「だいすけお兄さん」の名前がズラリと並んでいるのが確認できる。

警視庁いきもの係見てたんだけど、だいすけお兄さんのダンスを見れて、
想像以上に感動してる自分がいたよ( *´ω`* )

— チコ (@neochiko) July 10, 2017

環奈ちゃんもかわいいけど
だいすけお兄さんが可愛かった#警視庁いきもの係

― 悠乃(ゆの) (@yunonon_017) 2017年7月9日

これから毎週日曜日はだいすけお兄さんに癒されてから眠れると思うとほんと幸せー!

— 頂点眼 (@cho_tengan) July 9, 2017

娘がおかあさんと一緒でお世話になった(毎朝見ていた)だいすけお兄さんの頑張っている姿を確認したくて見たけど、警視庁いきもの係面白い
これからも見る
次回はペンギン

― しゅう@夕方からはつき (@shusanksmyft2) 2017年7月10日

だいすけお兄さん 頑張ってるね。うちはチビがお世話になりました。
RT

— ゆきこ (@nayuki617) July 10, 2017

幅広い世代からの支持を誇るだいすけお兄さん。ドラマ初出演ながらも、今後の視聴率を得る鍵になりそうだ。

《これまでに配信した『警視庁いきもの係』記事一覧はこちら》

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(文/しらべぇ編集部・ガガ)

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